平成25年4月8日午前10時30分から入学式が執り行われました。
今年度の入学児童数は男子33名、女子28名の合計61名です。
保護者の皆様、誠におめでとうございます。小学校6年間のなかで様々な出来事が時にはあるかと思いますが、お子様の健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。
校長先生をはじめ、教職員の皆様には大変お世話になりますが、宜しくお願い申し上げます。
2年生によるお祝いの合唱と演奏がありました。
新一年生と2年生が保護者の方に向いて、元気いっぱいに「一年生になったら」を合唱しました。
新一年生の皆さん、校長先生の式辞で話をされた、小学校生活では頭を育て、体を育て、心を育てるとの思いを忘れないで頑張って頂きたいと思います。
平成25年4月4日、19:30から大山駅にて署名活動をしました。
区内のほとんどの踏切は「開かずの踏切」に該当します。
大山駅周辺の踏切はピーク時に、1時間当たり49分間も踏切が遮断している状態が連日発生しています。平成19年には線路内に入った女性を助けようとした警察官が、電車にはねられ殉職するという痛ましい事故がおきました。
連続立体化の早期実現によりこのような悲惨な事故や交通渋滞解を解消する事ができます。また立体化により生じるスペースには、様々な施設としての使用ができると考えます。
本日も19時30分から署名活動を大山駅前にて行わせて頂きます。この要望書は太田明宏 国土交通大臣並びに猪瀬直樹 東京都都知事に提出します。
党員の皆様、署名運動のご協力誠にありがとうございます。
平成25年3月10日(日)仲町支部の総合防災訓練が板橋第2中学校で行われました!
各町会の参加者で防災倉庫などの見学や、応急手当方法、消火訓練を実施しました。
住民防災組織の代表の方がスタンドパイプの使用方法を学びました。スタンドパイプは各町会、住民防災組織に1本づつ配布されています。
避難所となる板橋第2中学校には深井戸用水槽も設置されています。飲料はできませんが生活用水に利用されます。
消防団、区民消火隊による放水訓練を行いました。
明日で東日本大震災から2年が経過します。ようやく復興が加速しつつありますが、被災地の皆様の現状課題はまだまだたくさんあります。板橋区においても防災意識を更に高め、区民の安心・安全に向けて全力で取り組んで参ります。
平成25年3月9日(土)午前10時30から開所式が執り行われました。
開園式前に内覧させていただきました。
園庭には、やぎとにわとりが放牧されていました。今後地域住民の了解が得られれば常時、放牧するそうです。また子どもたちが裸足でのぼれるように、どろんこ保育の名前にふさわしい斜面があります。
本園は区内に4カ所ある、社会福祉法人どろんこ会の保育施設の中心拠点となり、移動保育をおこないます。
セキュリティーは確保されていますが、地域との交流を深めたいとの理事長のお考えで、外からも園児が見える設計となりました。
オープニングセレモニーでは「春獅子」「福徳の舞」が披露されました。
安永愛香理事長の挨拶がありました。
近隣の親子が遊びに来れるように、チキンエッグ(親子丼)と称した部屋があり、園児以外の親子にも配慮されています。
子ども達や保護者、並びに地域に根ざされる理事長の理念に大変感銘をいたしました。
屋上ではランチができるスペースがあります。給食も自給自足でおこなっているそうです。
新潟の田んぼへ園児たちを連れて行き田植えや収穫をするそうです。
≪屋上ランチスペースから≫
≪地域の方がいつでも使える「誰でもトイレ」≫
防災備蓄倉庫も完備され、地域の方々にとっても大変にありがたい施設となっています。
待機児童解消に向けて板橋区も取り組んでいますが、一方で保育士の確保も課題です。
国からも保育士確保に対しての来年度予算もくまれました。再任用などの人材もしっかり確保できるように取り組んで参ります。
園長、並びに保育士の皆様の御苦労は計り知れないと思いますが、未来の大切な日本の宝の園児たちの保育を宜しくお願い致します。
平成25年2月13日(水)舟渡1丁目13番10号アイ・タワー2Fにある同センターでセンター長の中島 修氏よりお話を伺いました。
中小企業などの資金繰りや経営の安定化を図る目的で制定された「中小企業金融円滑化法」が3月末日で期限を迎えます。
このほど板橋区では、「経営改善特別相談窓口」を設置しました。経営戦略の修正や金融機関との交渉など、自社のノウハウだけでは解決が難しい課題を抱えている中小企業をサポートしていきます。

区内金融機関と連携した資金繰り支援をはじめ、税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・弁護士等の専門家チームによる経営改善支援など、事業者のみなさんの悩みに応える最善の支援策をきめ細やかなヒアリングを重ね一緒に考えていきます。
区からの委託により指定管理者(民間)でのこのような取り組みは全国で初めての取り組みとして評価されています。土日、祭日、夜間の相談にも対応しており、中小・零細企業にとっての最後の砦となっています。
事業者に寄り添って、必ず解決していくとの強い思いを、中島センター長からのお話の中で感じました。
相談窓口の周知徹底に努めて参り、中小企業活性化に向けて全力で働いて参ります。
平成25年2月6日(水)午後6時30分より、ハイライフプラザいたばしにて行いました。
一、挨拶
公明党板橋総支部長 橘 正剛
公明党東京都本部代表 高木陽介衆議院議員
橘総支部長から昨年の支持者の皆様への御礼と新年のご挨拶がありました。
また本年行われる都議会議員選挙に向けての決意を述べました。
高木陽介衆議院議員からは御礼のご挨拶と、わが党の政策や本年行われる参議院選挙に対する意気込み等の話がありました。
一、来賓挨拶
文部科学大臣 下村 博文 様
板橋区長 坂本 健 様
板橋区町会連合会会長 鈴木 孝雄 様
下村文部科学大臣もお祝いに駆けつけていただきました。また公明党支持者の皆様のおかげで勝利できたとの御礼のご挨拶を頂戴しました。
板橋区町会連合会会長 鈴木 孝雄 様からは公明党の区議会議員はよく勉強をしているとお褒めの言葉を頂戴いたしました。
一、乾杯
板橋区商店連合会会長 原田曠暉 様
原田会長からは公明新聞を購読した感想を述べて頂きました。
以前にもまして自公政権になってから記事の内容が素晴らしいと絶賛してくださりました。また公明党万歳三唱の指揮をとっていただきました。
万歳の後、勢いある乾杯の発生とともに終始和やかな歓談が始まりました
一、歓談
約350名と多く皆様にご出席して頂き、大盛況の賀詞交換会を執り行なうことができました。
一、中締め
松岡副議長
限られた時間ではありましたが、有意義な時間を過ごさせて頂き誠にありがとうございます。本年も公明党、団結をして皆様にお応えしてまいります。どうぞ宜しく願い申し上げます。
役員の皆様、大変にありがとうございました。



























































