カテゴリー(活動報告)

平成25年11月17日(日)13時から式典が執りおこなわれました。

歴史ある大山小学校が60周年を迎えられたことを心からお祝い申し上げます。

地域の町会・自治会、青少年健全育成委員会などの各団体や近隣の中学校と連携して行う様々な取り組みは、児童に多様な人間関係の中で育つ環境を提供し、社会性や対人関係能力を身につける機会となったことと思います。

 

児童全員で「よろこびの言葉」を披露していただきました。全校児童の大山小学校に対する思いが強く伝わり、とても感動をしました。

 

式典終了後に隣接する板橋第二中学校中庭で記念植樹式が行われました。

残念ながら大山小学校は、60年という長い歴史に今年度限りで幕を閉じます。

本日の記念式典を様々な思いで、関係者の皆様はご臨席されたかと推測いたします。

児童の皆さんの教育環境を、私たち大人が真剣に考え、地域や保護者との更なる意思の疎通を図ってまいります。

これまで大山小学校の発展にご尽力いただいた皆様に敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。

平成25年11月14日(木)板橋区立東板橋体育館にて9:20から開会式が行われました。

都内有数の工業集積地、板橋区で開催する「いたばし産業見本市」は今回、新たに「~製造と加工技術展~」と題し、製造業の受発注活性化を目的としたビジネス展示会として、平日2日間に内容を凝縮して開催します。

 

これまで同様の出展しやすさに加え、さらに製造業のビジネスに特化した企画、出展効果を高める事前無料セミナーなど、取引拡大や産学公・企業間連携促進のため充実した構成で実施いたします。

無料で板橋区内の製造業の技術を知ることができます。多くの方が参加され、板橋区内の企業活性化につながればと思います。

平成25年11月5日(火)~6日(水)にチサンホテル新大阪にて開催されました。

12月の第4回区議会定例会を前に、そもそもから学ぶ社会保障と題して勉強をさせていただきました。すべての講義を終え感じたことは、国の社会保障制度改革や生活保護法の改正に対して捉え方や極論により、大きく見識は変わってしまうという恐ろしさを感じました。しっかりとした知識と知恵で政治を監視してまいりたいと思います。

1日目の記念講演の「基礎から学ぶ社会保障制度改革」では国の「社会保障制度改革推進法」は「社会保障市場化」の口実としか考えられないと、現状方向性に対して否定的な講演でした。

療養の範囲と適正化と混合診療解禁への加速に対しても医療格差を生じる可能性があると指摘していました。

国民医療の基盤をどう維持・発展させるかという重要な影響が考えられますので、当然慎重に議論されていくことが必要と感じました。

1日目実践報告では松戸市常盤平団地自治会の孤独死ゼロ作戦の取り組みが紹介されました。

「孤独死」には①配偶者がいない②挨拶をしない。③友達がいない。④身内と連絡をしていない。⑤自治会に加入しない。⑥近隣関係が良くない。⑦自治会の催しに参加しない。⑧人のことにあまり関心をもたない。 などの“ないないづくし”であるという共通の生活パターンがあります。

特に男性は①料理ができない②アルコールをやめない③ゴミだしルールを守らない④配偶者を亡くした後の立ち直りが弱いなどの特徴があります。私も③、④以外は当てはまりそうです。④はおそらく妻のほうが私より長生きするので、問題はないと思いますが・・・

2日目の第1講「そもそも国民健康保険制度とは」では日本とアメリカの医療保険制度を比較して、いかに日本の国民健康保険制度が優れているとの説明がありました。一人あたりの年間医療費は日本人が¥285,000-、アメリカ人は¥774,000-もの差があります。しかしながら国保が貧困を拡大しているのでは?と問題点を指摘されておりましたが、受講していて私は、非常に講義内容に矛盾を感じました。

2日目の第2講の「自己責任」時代の生活保護行政では今回の生活保護法の「改正」案は改悪との内容の講義でした。改正により申請受理がこれまでよりできなくなるとの渡辺氏の見解ですが、私はそんなことはないと思います。

板橋区はこれまでも申請にあたり、申請書やアパートの賃貸契約書などは提出しておりますので、改正後も申請に対してはほとんど影響はないと考えています。

最後の砦である生活保護は、必要な方にこれまでと同様に給付されることは当然です。

生活保護法は、失業や病気などで生活に困窮する人を支えるのが生活保護制度です。もともと受給者は、高齢者や傷病・障がい者が中心でしたが、長引く景気の低迷で近年、まだ働ける現役世代が受給者となるケースが増えています。

そこで、現役世代の自立支援策を強化するとともに、不正受給対策、医療扶助の適正化などが盛り込まれた法案となっていますので改正は必要だと思います。

2日目の第3講「高齢社会の生活再構築~豊かな老いへ~では所沢市役所保健師を20年以上され、現在は長野県阿智村役場保健師をされています。現場の実践を通しての介護状況などをお話しされました。やはり健康づくりとまちづくりは一体であり、歩くことの重要性を講義されました。阿智村では「わくわくお散歩マップ」を住民主体で作成して健康づくりに取り組んでいます。

 

平成25年11月4日(月)19:00~20:30まで、板橋区立文化会館4階大会議室で行われました。

現在、東京都では、首都直下地震の切迫性や東日本大震災の発生を踏まえ、区民の皆様が安心して住み続けられるために「木密地域不燃化10年プロジェクト」を立ち上げ、建物の不燃化や延焼遮断帯の形成により、「燃えないまち」、「燃え広がらないまち」の実現に向けて取り組んでいます。

このプロジェクトの一環として、東京都と板橋区では、大山地域の「安心・安全のまちづくり」や「にぎわいの創出」に向け、「補助26号線と沿道のまちづくりを一体的に進める方策」を検討しており、検討の基礎資料として、現在の地形や建物等の状況を把握するための測量を予定しております。この測量の成果に基づき、具体的な計画内容を検討していきます。

平成26年度末事業認可取得目標として平成32年度の完成を予定しております。

完成予定年度は東京オリンピック・パラリンピックの年でもあります。東上線立体化促進の先駆けになるように板橋区としても一体的に取り組んでもらいたいと思います。

平成25年10月31日 日比谷公会堂にて東京都の広域化する交通混雑の緩和や安全で快適なまちづくりに資するため、道路、橋梁、鉄道連続立体交差等の整備及び公共交通を充実させる都市モノレール等の整備の推進を図ることを目的として、東京都道路整備事業推進大会を開催されました。

推進大会は目的を達成するために次の事業を行います。

(1)道路整備事業等を促進するため必要な意見発表を行う。

(2)道路整備事業等を促進するため必要な宣言及び決議を行う。

(3)上記決議をもって、関係機関へ提案要求活動を行い、財源の拡大等に努力する。

東京都の都市計画道路の整備率は約6割と遅れています。

道路整備を着実に進めていくことで、渋滞緩和とまちづくりへの貢献が期待されます。また都市の防災性向上や渋滞による排気ガスなどの環境負荷の軽減効果も見込まれます。

平成25年10月30日(水)19時から仲町地域センターにて開催しました。

久しぶりの開催にもかかわらず、多くの党員の方々が参加してくださいました。

昨年末からの衆議院、都議会、参議院選挙における公明党大勝利と、今月おこなった党員登録の御礼を述べさせていただきました。

 

上町地区の皆さんに研究発表をしていただきました。誠にありがとうございました。

 

副支部長から公明新聞等のお話とご挨拶をしていただきました。

 

副女性委員からは選挙を振り返ってのご挨拶と保育に対するさまざまな所感をお話していただきました

 

女性委員からは、地域の方のご要望が区議会議員にすぐにつながり動いてくれるという、地域密着のネットワーク政党のお話をしていただきました。

 

橘総支部長からは伊豆大島の災害援助にたいしての都議会公明党の働きや2020年に向けたオリンピック・パラリンピックの開催意義をお話ししていただきました。

 

最後に来賓あいさつを頂戴して、大盛況で支部会を終えることができました。

 

青年局の皆様が運営をしてくださりました。職場から駆けつけての運営、心より感謝申し上げます。

平成24年10月22日に板橋区本庁舎改築その他工事の工事請負業者が決定し、11月12日から本格的に工事が始まりました。

 

平成26年10月に南館改築工事が終了し、11月からは北館の内部改修工事に着手します。

すべての工事は平成27年3月末に完了し、総合オープンとなる予定です。

平成25年10月19日(土)12:30よりグリーンホール前道路にてオープニングセレモニーが行われました。

志村三中の鼓笛隊パレード後に区長が開会宣言と挨拶をされました。

オープニンングセレモニー終了後、長野県木島平村の女性の皆さんによる、迫力のある鬼島太鼓の演奏がありました。

本日は「区民おどり」、花笠おどり(山形県人会) よさこい(華燈)が披露されます。

明日は音楽隊街頭パレード、高島秋帆鉄砲隊演武、沖縄県人会エイサー、板橋子ども文化祭2013、民踊パレード、お囃子・子どもみこし、木やり・大人みこし等が披露されます。

各ひろばでも様々なお店が出店(展)されています。子供からお年寄りまで楽しめる、区民祭りです。

 

平成25年10月13日(日)公明新聞の山梨・東京版の定例会ダイジェストに先日おこなわれた第3回定例会での一般質問の記事が掲載されました。

これからも皆様のご意見・ご要望を区政に質問して参ります。

平成25年10/10(木)~11(金)、大分市iichiko総合文化センターで開催されたました。

今回のテーマは、「都市の健康~人・まち・社会の健康づくり~」です。

 

今回の全国都市問題会議で多くの事を学ばせて頂きました。

初日は、開会式に続き、鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)による基調講演、開催市の釘宮大分市長の主報告、中村桂子氏(JT生命誌研究館館長)・久住時男氏(新潟県見附市長)・山岸治男氏(日本文理大学教授)による一般報告などが行われました。

3年連続「日本一」に輝いている、日本文理大学のチアリーダーの皆さんのダイナミックな演技を披露して頂きました。

学生の皆さん、とても感動しました。ありがとうございます。

健康長寿は経済と密接な関係にあります。また地域とのつながりが大事であります。高齢者の方々が生きがいをもって暮らせるまちづくりが重要だとさらに実感しました。

2日目には、「都市の健康~人・まち・社会の健康づくり~」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。

 

【高崎山宣伝部長 たかもん】

各個人の健康に対する意識や、食生活の改善だけでは都市全体の健康長寿に結びつきません。

市民、区民の健康づくりは「協働のまちづくり」に向けた取り組みが必要です。

公共交通整備を進めていくことは当然必要ですが、歩くことによる健康維持がどれほど健康長寿へ結びつくのか、さまざまなデータの分析によりわかりました。

健康施策により健康寿命は10才以上、延びると言われてます。医療費も65歳以上の高齢者一人当たり10万円程度も削減でき、自治体の財政負担も減り、別の福祉に予算を充てることもできます。

板橋区においても「健康なまちづくり」の先駆をきれるように、働きかけて参ります。

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