平成26年3月23日 午前8時35分より荒川河川敷内特設会場にて開会式が執り行われました。
「板橋Cityマラソン」は板橋区の将来像「いきいき暮らす緑と文化のまち‘板橋”」の実現に向け、板橋区から「生涯スポーツの推進」のメッセージを区民の皆さんはもとより全国の市民ランナーへ発信することにより、板橋区と自然豊かな荒川の知名度アップを目指し、広く健康増進と明るく豊かな生活の形成に寄与することを目的として開催されています。
日本陸上競技連盟公認のコースはフラットで走りやすいことに加え、7時間という長い制限時間のため完走率も高く、初めてフルマラソンを走る方にも好評です。また、充実した給水・給食サービスも本大会の魅力のひとつで、毎回、全国から多くの市民ランナーが参加しています。
当日は気候も穏やかでマラソン日和となり、2万人を超える多くのランナーが参加しました。
競技種目はフルマラソン・5Km・ジュニア3Km・キッズラン(500m・2Km)・車いす1Kmの4種目があります。
バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪では銅メダルを獲得された有森裕子さんと板橋区スポーツ大使の加藤ゆかさんも応援に駆け付けてくださいり、会場を盛り上げていただきました。
ランナーの皆様、大変にお疲れ様でした。
また大会に際しての準備に取り組まれてこられた板橋Cityマラソン実行委員会をはじめ、関係者並びに周辺町会の皆様、大成功の素晴らしい大会運営をしてくださり誠にありがとうございました。
平成26年3月22日穏やかな日差しの中、平成25年度卒業式・閉校式が執り行われました。
卒業生の皆さん大変におめでとうございます。
ご家族の皆様におかれましては、これまでのお子様の輝かしい成長を喜ばれるとともに、新たなスターに向けての入り組んだ思いが交錯されているかと存じます。
残念ながら本日で、大山小学校は昭和28年の開校から60年という長い歴史に幕を閉じます。これまで6,300人余りの方が本校から巣立っていかれました。
教職員の皆様、卒業生、在校生の皆様のご胸中はいかばかりかと拝察申し上げます。また地域の皆様におかれましても、長年、地域活動の拠点として慣れ親しんだ本校への惜別の思いはひとしおのことと思います。
開校以来積み重ねてきた伝統は子供たちの心に刻まれ、受け継がれていくものと確信しております。
長年にわたり大山小学校を支えてくださいました関係者の皆様に心より敬意を表するとともに、感謝申し上げます。
板橋区議会といたしましても、お子様の輝かしい未来に向けての充実した環境づくりに真剣に取り組んでまいります。
平成26年3月19日(水) 平成25年度第67回卒業式が執り行われました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんは、この3年間、勉強にクラブ活動、そして学校行事などに励み、ここに中学校の全課程を終えられました。本日校長先生より卒業証書を受け取り、新たな道に思いをめぐらせ胸躍らせていることと思います。
また、ご家族の皆様におかれましては、立派に成長されたお子様の晴れ姿をご覧になり、感慨もひとしおのことと存じます。心よりお慶び申し上げます。
卒業生の皆さんを今日まで温かく育んでこられたご家族の皆様、校長先生をはじめ教職員の皆様、地域の皆様に深く感謝申し上げますとともに、卒業生の皆さんの未来が輝かしく、充実した日々になることを祈念いたします。
平成26年3月16日(日)板橋区立小豆沢体育館にて、AJNOMOTO杯が開催されました。
本大会は、板橋区における初めての国際スポーツ大会であり、世界のトップ選手たちが国別に分かれて、団体戦で世界一を競い合います。
レスリング女子で五輪3連覇を達成し、国民栄誉賞を授与された吉田沙保里(31)選手の父・栄勝さんが3月11日、くも膜下出血のため逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。
最後の別れか、父親の遺志か-。難しい選択を迫られるなかレスリングと生きる!亡き父の遺志を胸に吉田沙保里選手は戦うことを決断しました。
残念ながら首の違和感の為、伊調馨選手は欠場し応援のみでしたがベテラン浜口京子選手、そして吉田栄勝コーチが手塩にかけた若き才能たちが一丸となって挑み、日本が世界の頂点に挑みました。
吉田選手と同じ三重・一志ジュニア教室出身の69Kg級の土性沙羅選手は吉田栄勝コーチのご逝去に、「いきなりで、びっくりして信じられない。吉田先生は厳しくて優しい先生で、攻めることが大事と教えてもらった。そのおかげで今の自分がある。吉田先生のために、ワールドカップで団体優勝します」と誓い試合に臨みました。
吉田選手は2番手の53キロ級で登場しました。マリア・グロワ(24)を相手をに優勢に試合を進め、相手を倒してバックを取るなどで第1ピリオドは4-0でリード。
第2ピリオドも同様にポイントを加え、残り30秒を切ったところで12-1として、テクニカルフォール勝ちをして、亡き父へ勝利の喜びの報告ができました。
48キロ級世界女王の登坂絵莉選手(20)がフォール勝ち、55キロ級の村田夏南子選手(20)、58キロ級の川井梨沙子選手(19)はテクニカルフォール勝ちをしました。
続く60キロ級で坂上嘉津季選手(21)が4-3で勝利をして、この時点で優勝が決定しました。
さらに69キロ級で土性沙羅選手(19)が、ロンドン五輪72キロ級金メダリストのナタリア・ボロベワ(22)に逆転勝ちをしました。
75キロ級の浜口京子選手(36)も今大会初勝利を挙げました。
日本は決勝でロシアに8-0の完勝を収め、2年ぶり7度目の優勝を勝ち取りました!
全勝優勝は初めてだと栄和人監督がインタビューで話をされていました。
板橋区でこの様な素晴らしい大会が開催されることは、次世代のスポーツ選手育成や様々な競技人口の普及に向けて、大きな効果あると感じました。同時に会場の狭さ、設備の充実具合、周辺交通網などの改善が露呈されました。
2020東京オリンピックに向けて、世界中の選手が練習ができる施設や宿泊環境を、東京都と連携をして推進を図っていきたいと痛切に感じました。
平成26年3月14日(金)日比谷図書文化館にて開催されました。
【「やりがい」を「生きがい」にその種を育てよう~元気な若者は地域を元気にする~】のテーマで基調講演とパネルディスカッションを行いました。
パネラーは様々なジャンルで「地域を元気にする若者」の育成に取り組まれている方々をお迎えして参加者も含めて、若者人材育成などについて意見交換をしました。
【地域を元気にする若者を育成するのテーマで基調講演をされた加留部貴行氏(九州大学院統合新領域学府客員准教授)】
定野司氏(足立区総務部長・足立区ビューティフル・ウィンドウズ運動推進本部長)からモチベーションを上げる“しくみ”と“こころ”についての講演をしていただきました。
その他にも岡幸二郎氏(俳優・九州大谷短期大学表現学科演劇放送フィールド非常勤教員)、岩多勉氏(小学館レクリエーションリーダーズクラブ代表・あそび方研究会代表)、納冨洋子氏(ラ・プレリージャパン㈱人事部HRマネージャー・横浜TAセミナーファウンダー)がパネラーとして講演をしました。
今回参加をさせていただき、若い世代と大人とのコミュニケーションにより世代ギャップの解消をはかり、より良い信頼関係の構築をしていくことが重要だと感じました。
若い世代の話を聴く事が大切です。「聴く」とは「聴す(ゆるす)」とも読むそうです。若者の意見を寛容に包み込みながらも豊富な人生経験で正道へ導いていくのが大人の役割ではないかと感じました。
県庁の庁は昔は廰と書いていたそうです。行政はちゃんと区民の声を聴き、議員も区民の声を反映して働いていかなければと痛感いたしました。
平成26年3月9日(日)板橋区立弥生小学校にて仲町支部総合防災訓練がおこなわれました。
この訓練は区内17か所で一斉におこなわれました。
東日本大震災からまもなく3年を迎えようとしています。私たちはこれまで多くの防災地知識を学んできました。
しかしながら、家具転倒防止措置や食料などの非常袋の用意をしているご家庭は4割程度と、まだまだ低い防災意識だと思います。
【女性消防団員によるたすきでの傷口手当て方法の指導風景】

痛ましい震災の経験から学ばせていただいた事を風化させることなく、東京首都直下地震に備えて意識を高めていきたいと思います。
【マンホールトイレ】
【消防団による放水訓練】
早朝から参加しされた各町会の皆様、大変にお疲れ様でした。また防災訓練における準備にご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
平成25年3月5日(水)仲町地域センターにて19:00から支部会(区政報告会)を行いました。
雨で足元が悪く非常に寒い中いにも関わらず、多くの党員の方に集っていただき誠に感謝申し上げます。
まず初めに新地区委員のご紹介があり、一言ご挨拶を頂戴しました。
今後大変にお世話になりますが、どうか宜しくお願いいたします。
新聞長より、公明新聞拡大の報告と挨拶を頂戴しました。
皆様の強力な啓蒙推進により、大幅な新聞拡大となりました。心より御礼を申し上げます。
青年・壮年党員のお二人に、自由発表をしていただきました。
発表内容は26年度板橋区予算事業、いしだ圭一郎のこれまでの地域の実績等を紹介していただきました。
仕事の調整をして駆けつけてくださり、誠にありがとうございました。
女性委員より、挨拶を頂戴しました。公明新聞記事の内容が豊富で生活のためになると、称賛していただきました。
子ども家庭部・保育サービス課長にお越しいただき、保育サービスの現状や今後のあり方について、解りやすく説明をしていただきました。
私からは公明新聞推進、日野・町田市議会選挙当選御礼と公明党東京都本部議員総会の話をさせていただきました。
公明党青年局の皆様が毎回、支部会運営をしてくださっています。
無事故の円滑な運営をしていただき、大変にありがとうございました。
また受付をしてくださったご婦人の方々は開始時間前からの準備をしていただき、重ねて御礼を申し上げます。
党員の皆様が「来てよかった!」と思っていただけるような党員会にして参りたいと思います。
これからも、議員力アップをめざし働いて参ります。
平成26年2月6日(木)午後6:30よりハイライフプラザいたばし2階で開催されました。
300名を超えるたくさんの皆様がご臨席くださいました。誠にありがとうございます。
式次第は以下の通りです
一、 公明党板橋総支部長挨拶
東京都議会議員 たちばな 正剛
一、 来賓挨拶
文部科学大臣、教育再生担当大臣
東京オリンピック・パラリンピック担当大臣
衆議院議員 下村 博文 様
板橋区長 坂本 健 様
公明党東京都本部代表、衆議院議員 高木 陽介 様
一、 乾杯
板橋区 町会連合会会長 鈴木 孝雄 様
一、 歓談
一、 中締め
板橋区議会 副議長 中野 邦彦
一、 閉会
【公明党板橋総支部長 たちばな正剛都議会議員】
【公明党東京都本部代表 高木陽介衆議院議員】
【板橋区町会連合会会長 鈴木孝雄様】
【下村博文 文部科学大臣】
太田あきひろ国土交通大臣も急きょ駆け付けてくださりました。
【太田あきひろ国土交通大臣】
本年公明党は結党50年を迎えます。立党精神「大衆と共に」の原点を再認識し、地域の皆様の声を確実に受け止めて行動をするネットワーク政党として働いて参ります。どうぞ本年一年も宜しくお願い申し上げます。
役員の皆様、事前準備並びに当日の無事故の運営をしてくださり誠にありがとうございます。皆様のご期待にしっかり応えて参ります。






























































