向原コーシャンハイム自治会の防災訓練に参加しました!
板橋消防団・志村消防団、消防合同点検に参加しました!
被爆74周年 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席しました!
令和元年8月8日~9日にかけて、板橋区議会各会派(公明2名、自民2名、共産1名、立憲1名)6名で参加しました!
前日は、青少年ピースフォーラムに参加し、築城昭平(ついき しょうへい)さんによる被爆体験講話を聴きました。
1945年8月9日(木曜日)午前11時2分、原爆はそれまでの人々の命と生活を奪いました。
築城さんは当時、長崎師範学校在学中、軍需工場へ学徒動員され爆心地から1.8Kmの学校の寮で、当日の夜勤にそなえ睡眠中に被爆し、全身火傷を負いました。特に左腕と左足先は重傷を負ってしまいました。
睡眠中に爆弾攻撃に命を守るため真夏に布団をかぶって寝ていました。布団をかぶっていたことが、一命を取りとめることになりました
命ある限り、被爆者として核がなくなる世界のために、世界中の人々に体験談を話していきたいとおっしゃられていました。
また長崎市は被爆者の心を受け継いでいると言われ、これからも市民が一体となって核廃絶に向けた取り組みを行っていくと決意を述べられました。
その後、長崎原爆資料館を見学しました。
改めて甚大な被害を受けた長崎の資料を拝見し、平和活動・平和教育の大切さを認識させていただきました。
翌日、8月9日は平和祈念式典に出席しました。
世界初、被爆者による合唱団の合唱により式典が始まりました。
【被爆者合唱団】
長崎市議会議長が式辞を話されたのち、安倍総理、公明党山口代表などによる献水・献花がおこなわれました。
長崎市長による長崎平和宣言では、すべての国のリーダーに対して、被爆地を訪れ、原子雲の下で何が起こったのか見て、聴いて、感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な兵器なのか、心に焼き付けてくださいと訴えておりました。
平和への誓いでは、被爆者代表 山脇佳朗氏が当時11歳、爆心地から約2kmの自宅で被爆をし、爆心地500mで亡くなった半焼けになった父の遺体の頭蓋骨の中から脳みそが流れ出して逃げ出してしまった体験談を赤裸々に語られておりました。
そして安倍総理に向けて、被爆者が生きている内に世界で唯一の被爆国としてあらゆる核保有国に「核兵器を無くそう」と働き掛けてください。この問題だけはアメリカに追従する事なく核兵器に関する全ての分野で「核兵器廃絶」の毅然とした態度を示してくださいと訴えられました。
児童合唱の後、安倍総理が挨拶をされました。
安倍総理は「核軍縮をめぐっては各国の立場の隔たりが拡大している」としたうえで、「『核兵器のない世界』の実現に向けて、核兵器国と非核兵器国の橋渡しに努め、双方の協力を得ながら対話を粘り強く促し、国際社会の取り組みを主導していく決意だ」と述べた一方、核兵器禁止条約については言及しませんでした。(NHK NEWS WEB)
最期は合唱団による「千羽鶴」を歌っていただき、平和への誓い、願いをこめました。
今回参加させていただき、今日の平和がある事を当たり前だと思っては行けないと強く感じました。
平和構築に向けて、区議として何ができるか?子ども達にどのような教育をしていくか?私にとって議員として、平和構築に対する責任を感じる機会となる式典となりました。
公明新聞に掲載されました!
令和2年度予算重点要望を提出しました!
私が一般質問で取り上げた内容
【高齢者運転免許証の自主返納対策の強化】
1、区独自のわかりやすいインセンティブを設けること
2、高齢者への公共交通網サービスの充実に向け、民間などの施設送迎車、コミュニティーバスやタクシー、ワゴン車などのサービスをおこなうこと
【公園の充実】
1、連れ込み犬の抜本的な糞尿対策を講じること
等も含まれ、板橋区長に要望をしました。
区議会公明党の議員一人一人が本年4月の選挙を通して、また日頃から現場でお聞きした区民の声をもとに、13項目の戦略的課題を重点項目として要望させて頂きました。
保育所の待機児ゼロの達成は平成21年11月に提出した予算要望以来10年間一貫して要望している内容です。
保育料の無償化が導入されるにあたり、保育のサービスを受けることができない待機者がでると不公平になるため、あらためて再掲しました。
また、特別養子縁組制度並びにいたばし版ネウボラと地域包括ケアの項目は、全世代型の社会保障が街づくりに展開されている具体的事例であり、東京で一番の区民の満足度を高める施策として掲げました。
特徴としては共助、即ち事業者と民間の力を活用した事業を公が積極的に進める官民一体となった政策となっており、積極的な取り組みを求めます。
歩行者への交通安全対策の強化を求める緊急要望を提出しました!
本年4月19日、豊島区東池袋四丁目交差点において10人の方が次々と車にはねられ、うち2名の母娘が死亡するという大事故が発生しました。また5月18日には大津市の県道交差点において園児2人が亡くなり、14人が負傷する大変に痛ましい重大交通事故が発生いたしました。
この大津市の事故を受けて今月21日、交通事故防止対策を検討する閣僚会議が開催され安倍総理は「交通事故から次世代を担う子どものかけがえのない命を社会全体で守る為、政府一丸となって取り組んでいく」と決意を述べられました。
本区においても過去に、児童が交通事故で亡くなる等の重大事故が発生しております。
早急に関係機関と連携し、区の交通安全対策に対しても、十分に不安と懸念が払拭されるよう更に踏み込んだ交通安全対策の強化を求め、以下の要望を板橋区長に提出をしました!
- 区内通園・通学路及び園外・校外活動中の安全確保をすること。
- 区内全保育園、幼稚園、全小中校での園外と校外活動における交通安全対策マニュアルの再点検並びに移動コースの交通安全点検の実施をすること。
- 上記の交通安全点検の結果、危険な交差点や安全性向上のため必要と認められる箇所においては、ガードレール、ガードパイプやガードポールなどの設置をすること。
- 車の右左折による事故を防ぐための信号システムの改善と右折専用レーンの導入をすること。
- 学童擁護員の増員による交通安全対策の強化を図ること。
街頭アンケート「東京ドリームアクション」をおこないました!
5月26日(日)大山駅周辺にて「東京ドリームアクション」という公明党青年局アンケート街頭を、青年局の皆さんと展開しました❗
皆様からのご要望として多かった声が、着実に政策へ反映されています。
【アンケートに掲げる政策案】
▽最低賃金、全国平均1000円(時給)以上
▽幼児教育の無償化の拡大
▽私立高校授業料無償化の拡大
▽奨学金の更なる拡充
▽婚活応援
▽育休支援
いずれの政策案も、若者と公明党の国会議員との懇談会や、党独自の実態調査などで得た“生の声”から練り上げたアンケート内容です。
街頭での調査以外にも、チラシなどを活用して、政策案の中から実現してほしい内容を一つ選んでもらい、一人でも多くの若者に協力を呼び掛けて参ります。
介護老人福祉施設「ケアホーム板橋」竣工式に出席しました!
施設内容は以下の通りです。
① 特別養護老人ホーム(定員 200 名 従来型 60 床 ユニット型 140 床)
②ショートステイ(定員 20 名)
③ 認知症高齢者グループホーム(定員 18 名 1ユニット9名×2ユニット)
④ 都市型軽費老人ホーム(定員 20 名)
JKK向原住宅跡地に建設されたこの併設施設として、一部を地域交流スペースとして板橋区が無償で借り上げ、地域住民等が利用できるコミュニティ施設としても開設されます
太田あきひろ衆議院議員、橘正剛都議会議員も参加されました!
昭和から平成と向原団地のコミュティは賑わいあふれ活気がありましたが、10年前から団地群の建て替えにより地域コミュニティーが失われつつありました。
この度、素晴らしい施設が誕生し嬉しい限りです。
更に障がい者施設も建設され、福祉の充実したまちに生まれ変わります\(~o~)/
より住みやすいまちづくりや利便性向上にむけて、公共交通の整備も取り組んで参りたいと思います。
① 地域包括支援センター
② 地域交流スペース(防災拠点型)






























