誰もが安心・安全・快適に移動できる持続可能な交通環境の構築を目指して、地域の交通利便性の改善を目的とした社会実験を行っています。
道路の幅が狭く路線バスが走れず、バス停から少々離れるこの地域において、この度、区がタクシー乗場を整備し提供しました。
11年前から、地域公共交通不便地域解消に向けた取り組みを要望し続けながら、地域の皆様のボランティア活動としても、これまで「互助交通」などを試みてきました。
社会実験期間は概ね1年間として、実際の利用者数のカウント調査、地域にお住まい・お勤めの方、タクシー会社やタクシー乗務員の方へのアンケートを通して、地域の交通事情の改善状況などを調査・研究していくこととしています。また、社会実験でのご利用状況が多く、周辺にお住まいの方からの苦情などもない場合は、継続的な設置も検討していきます。
多くの方が利用されることを期待します。


