7/20(月)坂本健区長へ要望書を提出しました。
板橋区長坂本健殿
令和2年7月20日
板橋区議会公明党
幹事長 海部智子
令和2年7月度緊急予算要望
新型コロナウイルス感染症という未曽有の危機に対して、板橋区は第1号、第2号、第3号補正予算まで執行していただき、また現場の声をとりまとめて提案した板橋区議会公明党の緊急要望を数多く実現していただいたことに感謝申し上げます。特にスピーディなPCRセンターの設置や、特別定額給付金の早期支給の対策、家賃助成支援、一人親家庭支援等を講じたことを高く評価します。
しかし、現在第2波とも思える新型コロナウイルス感染症の感染拡大とインフルエンザとの複合感染の流行が懸念されていて、その対策として、医療と介護の崩壊を起こさせない検査・医療体制の構築がさらに必要ですし、また、困窮世帯の生活も逼迫し、商店街店主の事業継続にも黄信号が灯っている状況です。
以上のことから、新型コロナウイルス感染症対策と困窮世帯並びに商店街を支援する、緊急の予算要望を申し上げます。
- 第2波に備えての、PCR検査(唾液検査含めて)の拡大と医療と介護の崩壊を起こさせない体制のさらなる構築を求めます。
- 長い自粛生活で生活が逼迫し始めた困窮者世帯(高齢者を含む)と売り上げが減少して厳しい状態にある商店街への対策を緊急で構築することを求めます。

