令和2年度は、「板橋区基本計画2025」及び昨年1月に策定したアクションプログラムの二期目となる「いたばしNo.1実現プラン2021」の中間年であり、目標達成に向けたステップとなる重要な年となります。
また、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催年でもあり、レガシーを活かしたまちづくりとその継承に向け、政策を着実に推進していくことが求められています。
そのため、令和2年度予算は、事業効果や必要性、効率性を検証し、事務事業を厳しく精査、見直しを行い、限られた経営資源の重点的かつ効果的な活用と、自治体レベルでの取組が期待されるSDGsの視点で事務事業の連携や改善を図る編成となりました。
その後、議会報告会実行委員会が開会され、副実行委員長として参加しました。
