令和元年10月24日(木)70分にわたり以下の内容で質問をいたしました。
1 「渋沢栄一」を題材にした観光振興について
2 空き家対策などについて
3 飼い主のいない猫対策について
4 おたふく風邪ワクチン予防接種・ロタワクチン予防 接種助成について
5 福祉事務所と関係所管の連携などについて
6 巡回タクシーやタクシー代の補助等の高齢者移動 支援について
1 「渋沢栄一」を題材にした観光振興について の質問内容
Q1 板橋区としても、深いゆかりのある「渋沢栄一」を題材にして、偉業の顕彰とともに、観光振興に取り組むべきと考えますが、見解を伺います。
Q2 理化学研究所の前身である「財団法人 理化学研究所」の設立にも尽力していることから、理化学研究所の板橋分所があったことを縁にして、検討が進行中の、史跡公園整備事業とも結びつけて取り組むことをすべきと提案したいと思いますが考えをお聞かせください。
2 空き家対策などについて
Q1 そこでお伺いいたしますが、5年ごと実施される住宅・土地統計調査の平成30年の「住宅総数」「空家数」「空家率」「賃貸用の住宅」の件数を教えてください。
Q2 板橋区では、高齢者世帯等の方に対して、東京都宅地建物取引業協会板橋区支部及び全日本不動産協会東京都本部城北支部の協力により、民間賃貸住宅の情報を提供していますが、昨年度の住宅情報ネットワークの成約件数を教えてください。
Q3 成年後見人が空家を管理しているケースも多々ありますが、被成年後見人死亡後は成年後見人制度も終了となるため管理がおろそかになり所有者特定が難しくなる状況も見受けられます。「福祉部門」との連携はどのように行われているのでしょうか?
Q4 空家が活用されず適切に管理されず増加している主な要因を教えてください。
Q5 中長期的な板橋区の空家数は、どのように推移していくとお考えでしょうか?
Q6 板橋区において「所有者の特定」がされていない空き家に対してどのような対応をされておりますか?
Q7 豊富な知識と経験をもった専門家の存在が必要になると思います。そのような時には各士業団体を活用していくことも必要かと思いますが、区の見解はいかがでしょうか?
Q8 区が認定した特定空家等の件数を教えていただけますか?
Q9 所有者任せにするのではなく空き家管理サービスなどを利用して、常日頃から換気や庭木の剪定などを行うと効果的ですが、そのようなサービス利用の推進状況について教えてください。
Q10 区としては対策計画や条例制定により空家数の改善効果と今後の対策の方向性をお示し願います。
3 飼い主のいない猫対策について
Q1 豊島区、練馬区と比べて、板橋区の方が助成金額が低いにも関わらず申請件数が多いという現状をどのように分析されておりますでしょうか?
Q2 板橋区民に頼まれて豊島区で助成申請をしているとお聞きしました。板橋区としてはこのような現状を認識しているのでしょうか?またそれに対して対策をどのようにお考えでしょうか?
Q3 「飼い主のいない猫モデル事業」が行われていない実情を鑑み、この事業で行われていたメス10,000円、オス5,000円の助成費予算を飼い主のいない猫の去勢・不妊手術の増額助成に充てるべきだと考えますが板橋区の見解はいかがでしょうか?
4 おたふく風邪ワクチン予防接種・ロタワクチン予防 接種助成について
Q1 日本国内、また板橋区における、おたふく風邪を原因とする難聴を発症している人の人数を教えてください。
Q2 しっかりと免疫をつけるために2回分の接種費用を助成するべきと考えます。第2子、第3子とこれから子どもを産みたいと思っている夫婦や既に多子世帯のご家庭の経済面からみても、子どもへの投資は未来の板橋区の発展に直結すると思います。区の見解をお聞かせ願います。
Q3 国の動向や区の財政状況等を勘案した結果、板橋区としては今後どのように取り組んでいくお考えか、お聞かせ願います。
Q1 平成29年、30年度では生活保護費・比率はどのように推移されているのでしょうか?
Q2 現在板橋区ではどのような手法で不正を把握して対処しているのかお聞かせ願います。
Q3 稼働収入の未申告など、生活保護費を返還することになった事例はどの程度発生しているのか金額を含めお示し願います。
Q4 課税課などで調べられないものについて、区民からの情報があった場合、それをどのように調査しておりますでしょうか?
Q5 これまでの不正受給の返還状況と返還金を一定の範囲で徴収すると言われていますがこの「一定の範囲」の詳細についてのご説明をしていただけますか?
Q6 生活保護を受給している方に対する就労支援についての取組と成果をお聞かせ願います。
Q7 医療扶助のみを受けられている人数はどの何名いるのでしょうか?
Q8 医療扶助のみ受けられることを認知していない区民が多くいると思われますが、区としてそのような扶助を受けられる周知をどのようにされているのでしょうか?
Q9 医療券の発見手続きで、何度も福祉事務所と病院を往復するには高齢受給者にとっては過酷そのものであります。そのような状況に対して福祉事務所は対応の簡略化をするべきだと考えますが、見解をお示し願います。
Q10 緊急入院をした場合や退院後の介護申請など、福祉事務所と病院や介護事業所との連携はどのように行われているのでしょうか?また連携マニュアルなどにより対応されているのでしょうか?

6 巡回タクシーやタクシー代の補助等の高齢者移動 支援について
Q1 西東京市は、低料金で乗車可能なタクシーを15分おきに決まったルートで巡回させる移動支援の実証実験を6月から開始しております。実験実証を終えた西東京市の検証結果はおわかりでしょうか?
Q2 例えば小竹向原駅から新設された大谷口おとしより相談センターを経由し大山駅までの短路線、もしくはさらに延伸して健康長寿医療センターへ、そして板橋区役所から更に帝京病院へと長距離路線を試験的に実施してみては如何でしょうか?まずは試験的でも実施する価値はあると思いますが区の見解はいかがでしょうか?
Q3 広島県の神石高原町では、75歳以上の高齢者らのタクシー代を最大600円、一人当たり30回までの補助制度を行っているそうです。予算が伴う事業ですので、仮に75歳以上の高齢者のみ、または要介護を受けている65歳以上の非課税世帯対象者のみの2通りで概算予算を計上するとそれぞれどれくらいの予算がかかるとお考えでしょうか?実施の可能性も含めてお示し願います





