公明党板橋総支部では昨年4月に「東武東上線連続立体化の早期実現」を求める署名活動を行い、149,073人の署名並びに要望書を国土交通大臣と都知事に提出しました。
この活動が突破口になり東京都から、これまでの検討区間から候補区間に格上げされ立体化に向けて大きく前進しました。
板橋区議会でも本年8月に議員協議会が発足され、この度超党派の区議会議員5名で、都庁にて都議会議員(超党派)立会いのもと、舛添都知事宛てに提出をしました。
要望内容
一、大山駅周辺のまちづくりへの財政面等の一層の支援
一、ときわ台~上板橋駅付近区間の事業候補区間化と区内その他の区間の東武東上線の立体化の促進
一、東武東上線が立体化されるまでの間の踏切事故防止
一、東武東上線各駅におけるホームドア設置の推進



