平成26年7月30日(水)に現地視察をしました。

1982年(昭和58年)、大自然と都市の文化交流による互いの発展を目指して、板橋区と友好都市である栃木県栗山村(現在は日光市)との間で「みどりと文化の交流協定」を結んでいます。

平成5年、交流10周年記念事業として、127,250平方メートル、41,600本の分収造林の権利を譲渡いただきました。

「板橋区の森」日光市には、分収造林の権利を寄贈された約12.7haの「板橋の森」があります。

現在は板橋区のボランティア20名程度が、年一回程度管理をしていただいております。

しかし、広大な敷地であり年一回の管理では十分ではありません。

熊も出没するらしく、板橋区として活用できない手つかずの状況です。視察中も子熊の足跡と思われる跡がありました。

今後の管理体制や活用方法の見直しの必要性を感じました。現地に赴き、自分の目で確認したことにより、新たな問題意識を持つことができました。

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