平成26年7月15日(火)佐賀県唐津市へ「介護ボランティア制度について」視察をしてきました。

【介護支援ボランティア制度とは】

唐津市の65歳以上の元気な人が、ボランティア活動を通じて地域貢献することを奨励・支援し、高齢者自身の社会参加活動を通した介護予防を推進することを目的とした制度です。

【ボランティア登録すると】

ボランティア登録者は、介護保険施設などのボランティア登録施設において、レクリエーションなどの指導、お茶出しや食堂内の配膳・下膳などの補助、芸能披露、話し相手、草刈りなどを行います。

 介護支援ボランティアを行うとそれに応じた介護支援ボランティアポイントが取得でき、ポイントを貯めると年間最大5,000円の交付金が受けられます。

現在では74の指定事業者が203人のボランティアを受け入れています。

目的は高齢者が介護支援ボランティア活動を通じて地域貢献することを奨励・支援することにより、高齢者自身の社会参加活動を通じた介護予防を推進することを目的としています。

板橋区においても高齢社会の現状は唐津市と同様です。健康寿命を延ばすさまざまな取り組みは早急に必要です。

12万8千人の人口の唐津市と54万人の板橋区で、この取り組みをそのまま活用できるのか?シルバー人材センタとの関係性や費用対効果など、更には健康促進に向けての今後の取り組みの参考にしていきます。

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