7月10日(木)役所内で所管から説明を受けたのちに、赤塚第二中学校へ視察に行ってきました。

日光市には、分収造林の権利を寄贈された約12.7haの「板橋の森」があり、小学校6年生が移動教室で親しんでいます。

この山林から伐採された木材を学校施設整備に使用することは、環境教育の教材としての効果も高いと考え、平成23年に栃木県日光市と「木材の使用と環境教育についての覚書」を締結しました。

これは、板橋区の学校施設整備に使う木材について、日光市産の利用に努めるとともに、日光市において子供たちに環境教育の機会と場の提供に努めるものです。

赤塚第二中学校で実際に施工された日光市産の木材を視察しました。

他にも、板橋第一小学校、紅梅小学校特別教室棟の家具や間仕切りに日光産材が使用されています。

今後の予定として、前野小学校体育館棟増築や中台中学校改築時に使用します。

木材を内装に使用した木の温もりを感じられる空間になっていて、とても癒されます。

照明の間にも利用されていました。

図書館も非常に落ち着いた感じがあり、読書をするのに最適な空間となりました。

下駄箱も日光産材を使用しています。

日光市からオブジェとして寄贈していただきました。

デザインもおしゃれで重厚感もあります。

体育館にも利用され、温かみが感じられます。

板橋区が日光市と交流締結をしていることや、学校改築の際に、日光産材が使用されていることをほとんどの区民の方はは知らないと思います。

議員として学んだ情報をこれからも皆様に発信してまいりたいと思います。

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