平成26年6月30日(月)10:30から開催されました。
東京都議会議員のヤジ発言などについて、中島幹事長より話がありました。
党派を超えて、最初に塩村議員にかけより寄り添ったのは公明党女性議員だったそうです。
低レベルなヤジにより、都民の皆様をはじめ世界中の人々に都議会の品位が損なわれないように取り組んでいくとのことでした。
続いて高木東京都本部代表より、本日までの集団的自衛権についての協議について話がありました。
公明新聞にも今、日本の政党の中で、安全保障の問題について、きちんと国民に訴え、悩み、批判や声に応えながら取り組んでいる政党はいったいどこにあるか。反対するだけでは、国民の本当の期待に応えられない。日本の置かれた現状を直視して、国民の心配も真正面から受け止めながら、どう憲法の柱を守り、歯止めをかけるか。これを現実に行う公明党の平和の党としての役割は重要だと山口代表の記事が掲載されておりましたがまさにその通りだと思います。
一部のマスコミに翻弄されることなく、平和の旗をさらに高く掲げてまいりたいと思います。
