5月17日(土)午前10時~11時30分まで、荒川河川敷にて訓練がおこなわれました。
板橋区、国土交通省荒川河川事務所、東京都第四建設事務所、東京都下水道局西部第二下水道事務所、東京ガス㈱北部支店、東京電力㈱大塚支社、東京消防庁災害時支援ボランティア、板橋区内町会・自治会、板橋区内事業所、板橋内幼稚園(見学)、東京消防庁第十消防方面内各消防署航空隊・第六消防方面救助機動部隊、板橋・志村各消防団員の441名が訓練参加をされました。
区内でも近年は、ゲリラ豪雨や集中豪雨などの浸水被害が多くなってきました。
板橋区では地域の安全の為に緊急時に皆さまがお使いになれる「土のうステーション」を設置しています。
今年は5年ぶりのエルニーニョ現象の発生が高いとが予想されています。
太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱くなり、日本の夏の天候は低温、多雨、寡照となる傾向があります。
本格的なシーズン到来前に浸水被害を未然に防ぐために、雨水桝が枯葉やゴミでふさがれていないかどうかを再確認をしていただきたいと思います。
続いてい豪雨により土砂に埋まった障害物を重機で取り除き、人命救助をおこない、東京消防庁ヘリで医療機関に搬送する訓練をしていただきました。
関係者の皆様、早朝からのご準備をしていただき誠にありがとうございました。










