平成25年12月25日(水)鯖江市役所にてデーターシティー鯖江(オープンデータ化の推進)について学ばせていただきました。
鯖江市では、ホームページで公開する情報を多方面で利用できるXML,RDFで積極的に公開する”データシティ鯖江”を目指しています。
近年、欧米各国を中心として、電子行政の新たな手法として、行政機関がウェブを活用して積極的にデータの提供や収集を行うことを通じて、行政への国民参加や官民協働の公共サービスの提供を可能とし、促進して行こうとする「オープンガバメント」の運動が起こってきています。
公開されたデータを元に、生活に役立つ情報などのアプリを民間業者作製し、無料で情報サービスの提供を市民が受けることができます。
日本でも経済産業省が、「オープンガバメントラボ」というサイトを設け、開かれた政府(オープンガバメント)の実現を目指し、実証を行っています。
鯖江市でもこの方向性を受け、できるところから、取り組んでいます。
全国の眼鏡のフレームの90%は鯖江市産の製品です。
本区においても、莫大な情報を区民に公開していくことは、重要と考えます。今後の推進に向けて区議会公明党としても区政に働きかけて参ります。





