平成25年12月26日(木)越前市役所にて地域自治振興について、勉強してきました。
国や地方の役割が見直され、新しい地方自治を確立しようとする情勢のなか、地域のまちづくりは従来の全国一律、 平等によるまちづくりから地域の個性を活かした自立的、主体的なまちづくりへと移行しています。
市民の公共的なサービスに対する要求は、多様化しておりこれらを画一的手法で市全域を対象に取り組むことに限界も見えてきました。特に、地域の身近な課題への取り組みは、住民自らが考え、行動することにより、よりきめ細かな対応が可能になります。
そのために、地区民だれもがまちづくりに参画できるシステムを創造し、住民自らの手で計画づくりによって自分たちの生活圏である身近な地域の課題を解決し、地域住民のニーズに応じたきめ細やかなまちづくりを推進していくことを目的とし、地域自治振興事業の推進に取り組んでいます。
効果や課題はそれぞれありますが、地域住民が行政と一体となってまちづくりを進めていくことは地域の安心安全だけでなく、街の活性化に大きく寄与します。
板橋区との大きな違いは、町会加入率です。越前市ではほぼ100%の住民が加入している状況です。本区においての加入率は非常に低いですが、地域と区政がさらに緊密になれるよう地域自治振興に板橋区議会公明党として力を入れていきます。








