平成25年12月1日(日)から、右折専用信号機を含めた信号機に改善されました。

都市計画道路の補助26号線開通に伴い、信号機に矛盾が生じていました。

川越街道を環七方面から池袋方面に向かい、補助26号線とぶつかる大山町交番前の信号機は右折可能にもかかわらず、右折専用信号がありませんでした。早朝から夕方までの交通量の激しい時間帯の川越街道を補助26号線へ右折するには赤信号になってからでないと右折することができません。つまり、毎日、交番の目の前で、当たり前のように信号無視が行われていることになっていました。更に右折先の歩行者用信号機は青のままです。歩行者や車にとって危険な状態が日々続いていました。

この問題は、平成23年6月12日に区民相談を受け、交番の警察官に状況を確認したところ、危険個所であることは認識していました。

26号線開通直後だったので、しばらく様子を見たいとの板橋警察署の見解でした。

板橋区交通安全課に要望するとともに、関係町会長とも連携をとり板橋警察署に働きかけをしていただきました。

たちばな正剛都議会議員からも警視庁に要望をしていただきました。

私からも平成23年度第4回定例会一般質問でこの問題を取り上げました。

その後、H24年度予算で予算確保ができたにもかかわらず、優先順序の都合で信号機改善が先送りになってしまいました。

その状況を受けて、更に今年度の板橋区予算審査特別委員会で再度問題提起をしました。

before

bfore②

 

執念の関係機関の働きかけにより、この程ようやく信号機改善をすることができました。

after①

 

after②

かなりの時間を要する案件となってしまいました。

近隣住民からも、板橋警察や板橋区に多くの要望が寄せられていたにも関わらず警察の対応には疑問を生じますが、これからも諦めずに執念をもって皆様のご意見・ご要望を実現して参ります。

 

 

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