平成25年11月26日(火)板橋区議会公明党12名で視察をしました。
最初に、調布駅の地下化の状況を確認しました。
地下化により駅舎で分断されていた地域がつながり、周辺の一体開発がおこなわれています。
次に府中駅を視察しました。この駅は立体化になっていて、ぺデストリアンデッキ(高架等によって車道から立体的に分離された歩行者専用の通路)により再開発がされています。
曳舟駅は10月にまちづくり調査特別委員会でもで視察に行きました。現在は上り線のみ高架化されています。
立体化にするか地下化の方式によって、まちの雰囲気は大きく変わります。
板橋区内の大山駅~成増駅間の連続立体化の構想を、東武鉄道はもっています。
板橋区としても大山駅周辺のまちづくりと補助26号線の開通(平成32年予定)に伴い、急速に東武東上線立体化事業の醸成がされていくことが予想されます。
今回視察した各駅の立体化及び地下化は、実現までに30年近い長い道のりです。
板橋区議会公明党は、東武東上線連続立体化の早期実現をめざしてまいります。
更に防災上の視点も取り入れなfがら、都議会議員、国会議員と連携をとりながら強力に推進してまいります。











