平成25年11月24日(日)10時から記念式典に出席しました。
式典が始まる前に、児童による合唱で来賓者を迎え入れていただきました。
校長先生の式辞の中で、戦時中に卒業証書を授与できなかった卒業生にあらためて、修了証書が授与されました。
第六小学校は、昭和八年四月に板橋第六尋常小学校として開校し、昭和二十二年四月に現在の板橋区立板橋第六小学校に校名を変更しました。
激動する昭和の時代には、食糧難、空襲、群馬県の水上への集団疎開そして戦後の混乱期を経て、地域と一体となって学校もまた発展してきました。
下村博文文部科学大臣からも祝辞をいただきました。いじめをしない、させない、傍観しいないでほしいとの訴えと、来年からの土曜日授業、5~6年後の小学校三年生の英語授業取り入れなどのお話がありました。
PTA会長から、迫力ある心こもるスピーチがありました。
板六小のキャラクター「こころっくん」 メガネは八〇周年の8とこれからも第六小学校が無限大に発展する意味が込められています。
式典終了後に5,6年児童による鼓笛隊パレードで盛り上げていただきました。児童の皆さん、大変にありがとうございます。
板橋第六小学校が地域とともに益々ご発展されますことを心より祈念いたします。










