平成25年11月4日(月)19:00~20:30まで、板橋区立文化会館4階大会議室で行われました。
現在、東京都では、首都直下地震の切迫性や東日本大震災の発生を踏まえ、区民の皆様が安心して住み続けられるために「木密地域不燃化10年プロジェクト」を立ち上げ、建物の不燃化や延焼遮断帯の形成により、「燃えないまち」、「燃え広がらないまち」の実現に向けて取り組んでいます。
このプロジェクトの一環として、東京都と板橋区では、大山地域の「安心・安全のまちづくり」や「にぎわいの創出」に向け、「補助26号線と沿道のまちづくりを一体的に進める方策」を検討しており、検討の基礎資料として、現在の地形や建物等の状況を把握するための測量を予定しております。この測量の成果に基づき、具体的な計画内容を検討していきます。
平成26年度末事業認可取得目標として平成32年度の完成を予定しております。
完成予定年度は東京オリンピック・パラリンピックの年でもあります。東上線立体化促進の先駆けになるように板橋区としても一体的に取り組んでもらいたいと思います。


