平成25年10/10(木)~11(金)、大分市iichiko総合文化センターで開催されたました。

今回のテーマは、「都市の健康~人・まち・社会の健康づくり~」です。

 

今回の全国都市問題会議で多くの事を学ばせて頂きました。

初日は、開会式に続き、鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)による基調講演、開催市の釘宮大分市長の主報告、中村桂子氏(JT生命誌研究館館長)・久住時男氏(新潟県見附市長)・山岸治男氏(日本文理大学教授)による一般報告などが行われました。

3年連続「日本一」に輝いている、日本文理大学のチアリーダーの皆さんのダイナミックな演技を披露して頂きました。

学生の皆さん、とても感動しました。ありがとうございます。

健康長寿は経済と密接な関係にあります。また地域とのつながりが大事であります。高齢者の方々が生きがいをもって暮らせるまちづくりが重要だとさらに実感しました。

2日目には、「都市の健康~人・まち・社会の健康づくり~」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。

 

【高崎山宣伝部長 たかもん】

各個人の健康に対する意識や、食生活の改善だけでは都市全体の健康長寿に結びつきません。

市民、区民の健康づくりは「協働のまちづくり」に向けた取り組みが必要です。

公共交通整備を進めていくことは当然必要ですが、歩くことによる健康維持がどれほど健康長寿へ結びつくのか、さまざまなデータの分析によりわかりました。

健康施策により健康寿命は10才以上、延びると言われてます。医療費も65歳以上の高齢者一人当たり10万円程度も削減でき、自治体の財政負担も減り、別の福祉に予算を充てることもできます。

板橋区においても「健康なまちづくり」の先駆をきれるように、働きかけて参ります。

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