平成25年9月6日(金)公明党区議団で東京都立志村学園に視察に行ってきました。

 都立志村高等学校跡地に設置され、平成25年4月1日開校しました。

 高等部就業技術科と小中高の肢体不自由障害教育部門があります。

 

 【学校教育目標】
児童・生徒一人一人の人権を尊重し、障害の特性等に応じた専門的な教育を推進するとともに、個性を伸長し、豊かな人間性や社会性を育み、自立し社会参加できる児童・生徒を育成する。
また、知的障害教育部門(以下、「高等部就業技術科」という。)と肢体不自由教育部門を併置する特別支援学校として、地域における特別支援教育のセンター的機能を発揮し、地域社会・保護者に信頼される開かれた学校づくりを推進する。

 

 

 【高等部就業技術科 教育目標】
企業就労に必要な基本的な資質・能力を養い、地域社会の中で自立し、生涯にわたって心豊かに生きていく人間を育成する。

 

  

【肢体不自由障害教育部門 教育目標】
健康や体力、確かな学力、豊かな人間性など生きる力を養い、地域社会の一員として、主体的に自立・社会参加し、生涯にわたって心豊かに生きていく人間を育成する。

  

【校訓】
「継続は力なり」
“今、自分にできること”“今、自分がするべきこと”を誠実に積み重ねることを大切にする。

 

 校章のデザインについて

 校章は、学校名「志村学園(SHIMURA GAKUEN)」のアルファベット頭文字「S」を基本にデザインされています。4つの「S」が積み重なる意匠は、3学部(肢体不自由教育小学部・中学部・高等部)、1学科(高等部就業技術科)のシンフォニー(symphony)と、“今、自分にできること”“今、自分がするべきこと”を誠実に積み重ねることを大切にした校訓「継続は力なり」をイメージしたものとなっています。デザインに使用されている色は、スクールカラーのウルトラマリンブルーとオレンジの2色です。
 
 
東京都の施設ですが、区内にこのような素晴らしい学園が出来たことは大変喜ばしい事です。
肢体不自由教育部門の児童数は74名在籍していますが、うち板橋区内在籍者は54名います。
東京都内の入園希望倍率は現在約2倍程度ですが、来年度には葛飾区水元にも同施設開園予定となっておりますので、ほとんどの対象者の方が入園可能となる見込みです。
 

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