平成25年7月24日(水)新公明会館にてAM10:30から開催されました。
冒頭、山口代表の御礼並びに挨拶の後、都議会中島幹事長からも都議選の全員当選の御礼がありました。
公明党は参院選で4選挙区完勝、比例区で7人が当選し、計11議席を獲得しました。
昨年の衆院選の結果を踏まえ、参院選は大変厳しい情勢の中で出発しました。何が何でも改選10を上回る議席獲得を目標とし、執念を持って戦いました。
結果として、比例区の獲得票数は衆院選を大きく上回り、初めて比例選で第2党になりました。最高の勝利を挙げられたのは、ひとえに党員、支持者、創価学会員の皆さまの献身的で血のにじむような奮闘のたまものです。心から感謝を申し上げます。
東京都本部代表の高木衆議院議員より、今後の取り組みについての話がありました。
来年の結党50周年を目標に党の基盤を再構築しようと戦ってきました。一つ一つの大きな戦いを勝ち抜けたのは、公明党の存在が極めて大事だという、国民の期待があったからではないでしょうか。それは半面、前政権に対する失望の深さから来るものでもあり、直面する課題を打開してほしいとの国民の切実な思いがあると受け止めるべきです。(山口代表)
国政においては与党内野党としての役割も備えて、皆様の真心にお応えしていく戦いをします。
経済再生、実感できる経済にむけて「小さな声を聞く力」を持っているのが公明党であり、なかでもいち早く現場の声を反映できるのが地方議員である私たちだと自負しております。
これからも皆様の手足となり働いて参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。



