深夜に公園内でフットサルが連日おこなわれ、近隣住民にとってストレスのたまる日々が続いていました。

基本、公園内はボール遊びは禁止になっています。

警察にパトロールの強化依頼をしても、いたちごっこで公園利用ルールマナー向上には至りませんでした。

また少年たちにとっては、格好のフットサル練習広場に適した大きさで、「禁止」とわかっていても他でボールを使用できる場所が限られている為、近隣の迷惑を顧みずルール―違反が繰り返されていました。

のびのびと野球やサッカーを楽しめる施設が理想であると考えますが、充分な公園面積が確保できていないことや、利用者のマナーの悪さから生じる危険な行為などに関して、ほかの公園利用者や近隣のかたから苦情が寄せられ、やむを得ず制限しているのが板橋区の現状です。

公園は多くのかたが利用する施設ですのでどうかご理解ください。

板橋区ではキャッチボールが可能な場所では金網さくなど安全策を講じたうえで13か所を専用開放しています。なお、これ以外にも近隣やほかの利用者の被害や苦情の恐れのない場所では、親子による簡単なキャッチボールなどについては禁止していません。

 

板橋区と水道局の協議の結果、植木ポットを設置する運びとなりました。

Before

 

 After

しかし、子ども達がのびのびと野球やサッカーを楽しめる施設づくは重要です。

子ども、保護者、地域町会、近隣住民と、立場の違いで見解も変わってくる問題ですが、住みよいまちづくりに向けて全力で取り組んで参ります。

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