平成25年3月9日(土)午前10時30から開所式が執り行われました。

 

開園式前に内覧させていただきました。

園庭には、やぎとにわとりが放牧されていました。今後地域住民の了解が得られれば常時、放牧するそうです。また子どもたちが裸足でのぼれるように、どろんこ保育の名前にふさわしい斜面があります。

本園は区内に4カ所ある、社会福祉法人どろんこ会の保育施設の中心拠点となり、移動保育をおこないます。

 

セキュリティーは確保されていますが、地域との交流を深めたいとの理事長のお考えで、外からも園児が見える設計となりました。

オープニングセレモニーでは「春獅子」「福徳の舞」が披露されました。

 

安永愛香理事長の挨拶がありました。

近隣の親子が遊びに来れるように、チキンエッグ(親子丼)と称した部屋があり、園児以外の親子にも配慮されています。

子ども達や保護者、並びに地域に根ざされる理事長の理念に大変感銘をいたしました。

 

屋上ではランチができるスペースがあります。給食も自給自足でおこなっているそうです。

新潟の田んぼへ園児たちを連れて行き田植えや収穫をするそうです。

 

 

≪屋上ランチスペースから≫

 

≪地域の方がいつでも使える「誰でもトイレ」≫

 

防災備蓄倉庫も完備され、地域の方々にとっても大変にありがたい施設となっています。

待機児童解消に向けて板橋区も取り組んでいますが、一方で保育士の確保も課題です。

国からも保育士確保に対しての来年度予算もくまれました。再任用などの人材もしっかり確保できるように取り組んで参ります。

園長、並びに保育士の皆様の御苦労は計り知れないと思いますが、未来の大切な日本の宝の園児たちの保育を宜しくお願い致します。

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