1月18日(金)施設「ゆう杉並」に訪問して、センター長から話を伺いました。
本施設は中高生の為の児童施設で平成24年度予算約600万円と維持管理費約3,000万円(人件費は別)で運営されています。
利用者の代表として、中・高生運営委員会が利用者の声を運営に反映させて、情報を発信しています。
中高生の意見を反映させることにより、一日当たりの平均利用者は約200名と多くの中高生で賑わっています。
中高生育成事業により多くの事業が展開されています。
(1)中高生自主企画
(2)アクティブフェスタ(中・高校生運営委員会が中心になって2日間おこなう、全館使ってのお祭りイベント)
(3)利用者懇談会 (4)各種講座、定例事業(各種楽器、ダンス、クライミング講座などやスポーツの集い)
(5)「ピアサポート」事業(大学生がボランティアとして中高生の身近な話し相手になる)
(6)啓発事業および荻窪高校タイアップ事業(心や体のこと、誕生学、自己肯定感、などテーマを決めて啓発活動やタイアップ事業を組む)
(7)地域事業への中高生派遣 (8)保護者向け事業(思春期講座)
【ダンスや演劇がおこなえるホール】
週末には多くの生徒が「ゆう杉並」を訪れて、ダンス練習やスタジオを使用しての音楽練習や、スポーツ利用者で賑わいます。
その他、工芸・調理室、フリークライミング設備、体育室などがあり、充実された設備環境で生徒たちは喜んでいます。
本区と杉並区では人口数などほぼ同じ状況下です。板橋区の中高生に対しての支援充実にこれからもよりいっそう取り組んで参ります。






