平成24年11月25日(日)交通公園にて9:00から開始されました。
防災マップによる図上訓練や、様々な仮想発災状況時の判断を地域の皆さんで考えながら学ばせて頂きました。板橋区からの委託により公益財団法人 市民防災研究所の伊藤氏が講師をされました。
地域の方々の防災意識の高さに驚きました。大山西町地区は東京都の事業である木密地区不燃化先行実施地区に選定されました。今後10年かけて狭隘道路の拡幅工事や木造不燃化住宅化が進んで行きます。
図上訓練の後、消火器を使用しての消火訓練やスタンドパイプの使用方法を学びました。
大山西町町会では東京都の「地域底力再生助成」を申請してスタンドパイプを3本購入しました。
スタンドパイプは消火栓の着脱が容易で、初期消火に大きな成果を発揮します。木密地域でもある大山西町にとって、心強い設備です。
【スタンドパイプからの放水訓練】
大変勉強になりました。地域の防災力向上を更に目指して参ります。炊き出しでは豚汁をごちそうになり体の芯から温まりました。
また町会役員をはじめ、準備にご尽力をして頂いた関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。大変にありがとうございました。








