10/25(土)高島第3小学校にて記念式典が執り行われました。
昭和47年に高島平地域で3番目の小学校として開校しました。
高島平周辺はかつて「徳丸が原」と呼ばれ、草原と湿地が広がっていました。
長崎の役人をしていた高島明帆が天保12年(1841年)5月9日、徳丸が原で、オランダ砲発射の訓練をしたのが由来で高島平と名付けられました。またこれを記念して高三小の開校記念日になっています。
教育目標
一、よく考える子 一、進んでやりぬく子 一、明るくじょうぶな子 一、仲よくできる子
これまでご尽力いただきました歴代校長先生をはじめ教職員の方々、保護者、地域の皆さまに深く敬意を表するとともに、高島第3小学校のこれからの発展を祈念いたします。
教育環境の充実はもちろんのこと、児童の皆さんが安心して学校生活を送れますよう、区議会といたしましても、なお一層努力して参ります。




