7/23(月)文教児童委員会として、京都府宇治市役所へ小中一貫教育の視察をしてきました。
宇治市ではきめ細かな学習指導と専門性を生かした学習指導により、義務教育9年間を見通した教育を行っています。
宇治市の小中一貫教育のねらい
1、9年間を見通した系統的・継続的な学習指導により、児童生徒の学習意欲の向上や学習習慣の確立を図 り、確かな学力を育成します。
2、9年間を見通した系統的・継続的な生活指導により、児童生徒の個性の伸長と社会的な資質や能力・態度を育成します。
3、9年間を見通し、地域に根ざした特色ある教育活動により、自分の住む地域に自信と誇りを持ち地域に貢 献する人材を育成します。
4、児童生徒間の多様な交流活動や地域社会との交流により、豊かな人間性や社会性を育成します。
5、教職員が児童生徒一人一人への理解を深めることにより、個に応じた指導や支援を充実します。
6、小学校と中学校の教職員が相互に交流を深めることにより、教職員の資質と指導力の向上を図ります。
7、中学校ブロックを単位とした地域社会・保護者の相互の連携を深めることにより、学校・家庭・地域社会が 一体となった教育環境づくりを推進します。
市役所での説明の後、施設一体型の宇治黄檗学園を見学してきました。
京都府大会に向けて吹奏楽部の児童が練習をしていました。




