5/26(土)10:00~11:30 荒川河川敷において東京消防庁・板橋区合同総合水防訓練が以下のようなテーマで行われました。

【関係機関との有機的な連携】

訓練全般を通して、都各局間、水防管理団体、河川管理者等との積極的な連携により、総合的な水災活動能力の向上を図ります。

【水防対策の普及啓発】

事前広報と展示・体験エリアの拡充により多年代層の参加を得るとともに、簡易工法等を体験する場を充実し、自助共助意識の醸成を図ります。

【組織力・機動力を生かした演習】

新たな装備を導入した迫力とスピード感のある消防演技を披露するとともに、消防ヘリコプターを活用した新たな消防戦術の検証を行うなど、水災への盤石な備えを披露します。

写真のキャラクター(キュータ)について

黄色のアンテナで危険を察知し、どんな災害でも駆けつけて救助・救命する、
都民に愛される未来消防士をイメージしています。

1  赤いスーツは、未来の消防服で活動性に優れており、消防の赤のイメージで勇敢さと精悍さを表しています。
2  消防の防火ヘルメットをかぶり、水色は、消火用の水のイメージを表しています。
3  胸には、消防への通報電話番号の「119」が入っています。
4  黄色のアンテナは、緊急時には光り、危険を察知する能力を持っています。
5  右手の親指を立てているのは、「災害は任せて」というイメージを表しています。

【孤立地区救助演習の模様】

東京消防庁のヘリコプターは、中型3機(ちどり・かもめ・つばめ)、大型3機(ひばり・ゆりかもめ・はくちょう)の合計6機あります。空からの消火救助情報収集救急患者の搬送等を行います。

【コンテナを降下中】

【救命ボートを降下中】

【水陸両用車で救助に向かっているところ】

【土砂災害救助演習】

訓練の最後に一斉放水が行われました!

消防活動二輪車(クイックアタッカー)
 消防活動二輪車は、オフロードタイプの軽二輪自動車をベースに、赤色警光灯及びサイレン等を装備し、2台(Ⅰ型・Ⅱ型)を1組として活動します。
 Ⅰ型は可搬式消火器具を、Ⅱ型は簡易救助器具、後部資器材収納ボックス及び消火器を積載しています。

 

はしご車体験搭乗コーナではたくさんの人が順番待ちをしていました。

消防団をはじめ関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。素晴らしい訓練を拝見させて頂き、頼もしく感じました。ありがとうございました。

 

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