4月24日(火)群馬県桐生市に小水力発電の視察に行ってきました!
平成21年9月の政府が掲げた、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%削減するという目標を達成するために環境省が実施している事業です。
今回桐生市は、全国6団体のうちの一地域に選ばれ、地域の特性を生かした削減策を実証するため、「チャレンジ24地域づくり事業」を環境省から委託を受けています。
桐生市ではエネルギーの地産地消の考えのもと、遠くの大規模な発電所から送電線で消費地まで供給する従来の電気の供給方式ではなく、地域内(黒保根町水沼)の自然エネルギーを使って発電(小水力発電)した電気を蓄電池に貯め、わたらせ渓谷鐵道を使って市街地に搬送しています。
【水車式小水力発電設備】
【水沼駅蓄電池設備】
【電気自動車に充電】
当日はあいにくプロペラ水車は故障中の為、発電はされていませんでした
【水沼駅周辺の風景】
【桐生市黒保根支所にて】
板橋区でも様々な再生エネルギー利用を検討していく必要があると思います。






