東日本大震災から1年を迎えました。あらためて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
被災地での本格的な復興がようやく始まりました。東京でも東京湾北部地震の発生確率が高くなっている中、防災意識向上をめざして3町会合同の防災訓練が行われました!
起震車による揺れの体験をおこないました!震度7までの揺れを体験しました!震度7の揺れだと家具などは倒れるだけでなく飛んできます!家具転倒防止器具の取り付けが有効です!
板橋区では①65歳以上の高齢者のみの世帯、②障がい者のみの世帯に家具転倒防止器具取り付け費用の助成事業のご案内をしいています。
煙体験ハウスでは火災時の煙を再現して避難する訓練を行いました!
体勢を低くして、濡れたハンカチ等を口にあてて熱気から器官を守ります!視界はほとんどありませんので壁伝いで避難をします。
ガソリン式の発電機やAEDの使用方法を学びました!
マンホールトイレと固形物のみを貯留する簡易トイレの説明を受けました。
マンホールトイレ
マンホールトイレはマンホールにホースを差し込んで使用します。下水管が破損していなければ汚物は溢れることなく衛生的です。
貯留するタイプの簡易トイレ
固形物のみを貯留する簡易トイレの使用回数は約5,000回分だそうです。汚物は水分、浮遊層、固形物に分解されて、水分・浮遊層はマンホールへ流れ込み、固形物のみ貯留されます。マンホールトイレに比べて、ホースを延長する事により設置場所が自由に選べます。
最後に消防団による放水訓練がおこなわれました!
仲町町会・弥生町南町会・弥生町北町会の皆様、大変のお疲れ様でした!
私自身、本日の訓練を災害発生時に多いに発揮して参ります。ありがとうございました!






