2/8(水)稲永議員、柴議員と富士市役所にて工業振興ビジョンの説明を受け、午後からは富士産業支援センター(f-Biz)へ視察に行きました。
富士市の人口は26万人です。富士市では工業振興ビジョンを策定して、限られた財源から最大限の効果をあげるため、以下の3つの視点に配慮しています。
(1)時代の変化に対応できる
(2)企業が立地しやすい環境を整える
(3)企業の自助努力を支える
<富士市役所からの風景>
<富士市役所前にて>
富士市産業支援センター〈f-Biz〉の視察を午後から行ってきました。
富士市産業支援センターは富士市から、4,200万円の委託金を受け、全国初の民間会社が商工業、サービス業、農林水産業などあらゆる分野の産業に対し、相談業務を中心にコーディネーターによる総合的なサポートを実施しています。
税金をつかってるからこそ、結果が大事だと、民間ならではの厳しい目線で小出センター長がセンターの説明をして下さりました。
小出センター長のお人柄、お話に感銘をいたしました。板橋区の振興産業の更なる可能性の勉強になりました。
2008年8月4日、「日本一高い、チャレンジスピリット。」をキャッチフレーズに元気よく走りだした富士市産業支援センターf-Bizは、開設後1年間で1600件以上の総来場相談件数を数えました。これは、静岡県内はもちろん全国的にみても極めて多い数字です。
新しくビジネスを始めたい、今の事業をさらに大きく成長させたい。
富士市産業支援センター〈f-Biz〉は、夢にチャレンジする人や企業をサポートする拠点です。“人”による相談業務を中心に、相談者の目線に立った個別支援がf-Bizのスタイル。個々のケースに応じて、ともに課題をさぐりながら、解決策を考えていきます。
事務的ではない親身な相談へ、定型的ではない創造的な解決へ、そして単発ではなく継続的な支援へ。人と企業とまちを元気にする、ハイコンセプトな産業支援のプラットフォームとしてあらゆる事業分野の支援を行います。
富士市役所職員、小出センター長をはじめスタッフの皆様、そして最後まで同行して下さった、富士市役所議会事務局・中井様、たいへんお世話になりありがとうございました。




