8/8(月)石川県・輪島市役所で景観計画策定について視察をしました。
輪島市では良好な景観形成を推進する景観計画区域を市全域としています。また、届出対象となる区域を景観形成の重要度別に「景観計画区域」、「景観形成重要地域」、「特別地域」、「輪島景観重点地区」に指定し、良好な景観の形成を図っています。
輪島市役所
8/9(火)午前中は石川県・金沢市役所で景観計画策定について視察をしました。
金沢市は、都市の個性の源となる自然環境と歴史的環境の保存を目的として、昭和43年に伝統環境保全条例を策定しました。
この条例は、平成元年に「金沢市における伝統環境の保存及び美しい景観の形成に関する条例(景観条例)」に発展・継承され、その中で、金沢市最大の都市計画的課題である「保全と開発の調和」への対応方針を提示しています。
8/9(火)午後からは富山県・富山市役所でスクールソーシャルワーカ事業について視察をしました。
スクールソーシャルワーカー(SSW)とは、福祉の視点から教育に関わる様々な機関等を結びつけ「より良い教育環境の改善」に向けて、仕掛けを行う黒子のような存在です。
富山市役所外観です。
富山市ではこれまで県に対する国の補助事業として実施されてきたものであるが、平成23年度文部科学省概算要求において、中核市に対しては国からの補助事業に変更となり、SSWを配置することになりました。
8/10(水)富山県滑川市役所でスクールソーシャルワーカ事業について視察をしました。
<SSWの主な職務>
・問題を抱えた児童生徒が置かれた環境への働きかけ。
・学校機関とのネットワークの構築・連携・調整
・保護者、教職員に対する支援・相談・情報提供
・教職員への研修活動など
板橋区ではSSWはいない状況です。板橋公明党でも区長に重点要望をしています。







