7月20日(水)長岡市の防災シビックコア地区整備計画を学んできました。

新潟中越地震でのさまざまな状況・対応をお聞きしました。被災範囲は東日本大震災とは異なりますが、被災後3~4日の支援の手が入らないなかで住民同士が考え、助け合い、救援物資などが届けられるまで協力をしあったそうです。その結果、仮設住宅に入居した時点で住民のコミュニティーは確立されていたそうです。

シビックコア地区整備制度とは?

地域の特色や創意工夫をいかしたまちづくりを支援する国土交通省の制度であり、地域の人々の安全で豊かな生活をささえる国の施設・地方公共団体の施設・民間の施設が連携して、そこに暮らす人々の利便性の向上を図るため、関連する都市整備事業との整合を図った計画を策定し、魅力と賑わいのある拠点地区の形成を推進するものです。

 

中心市街地における緑豊かな空間は、やすらぎ・憩いの場として利用できる広大なオープンスペースです。 同時に、万一の災害時には市民の安全を守る防災拠点となります。                         長岡市民防災公園は、市民の日常の「やすらぎ・憩い」と、災害時の「安全」を担う、2つの面から市民の生活を支える拠点です。

 

通常は子育ての駅ぐんぐん・屋根つき公園として子育て支援や、天候に左右されない遊び場として利用しているが、災害時には救援物資置き場やボランティアの拠点に変わるそうです。

 

長岡市消防本部庁舎は免震構造となっています。消防機能の心臓部ともいえる指令センターを確実に保護し、また庁舎に保管している救急・救助資機材等に損傷を与えることがなく、迅速な災害活動が実施できます。

 

 

市民の手で「タネ」から育てる花づくりをおこない、花の輪・市民の心根の和を育てます。

 

7月21日(木)新潟市の「都市再生整備(古町地区)計画について」を学んできました!

新潟は、江戸時代の初めに全国で再編成された典型的な湊町のひとつであったため堀がありました。    17世紀半ば、新潟町の移転から数十年のうちに、主な堀と通りが設けられ、数多くの小路が存在します。新潟市では「小路めぐり」パンフレットを作成して新潟の町の歴史と魅力をひろめています。

 

橋長306.9m、御影石と6連アーチが美しい萬代橋は昭和4年に架け替えられた三代目の橋。平成16年7月6日、国道に架かる橋としては日本橋に次いで2例目となる重要文化財に指定された。

 

 

 

 

 

 

 

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