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 9月22日に定例会が閉会。新型コロナウイルス感染症対策として19億2,025万円の本年度一般会計補正予算案(第5号)や、緊急事態宣言の発出中に知人と飲酒を伴う会食をしていた伊豆美沙子市長の給与を2カ月間、1割減額とする条例改正案など28議案を可決した。石松議員は、「安心安全のために道路インフラの整備を」と「商品軽自動車に対する軽自動車税の課税免除を」の2項目について一般質問を行いました。

 石松かずとしの市議会報告は、次のPDFを参照してください。⇒2021年10月発行(第106号)

議会質問する男性議員

 

 本日午後3時30分から宗像市の東郷コミュニティ・センターにおいて、公明党の下野六太参議院議員の国政報告会を開催した。下野六太議員は次期衆議院議員選挙の比例区九州沖縄ブロック予定候補の吉田久美子氏とともに出席した。

 下野六太議員は、2年前の参議院議員選挙での初当選の御礼を述べるとともに、2年間の議員活動の実績を報告した。
その中で、①40年ぶりに小学校35人学級の実現や、②わいせつ教員防止の立法化、並びに、③教員免許更新制度の発展的解消などについて報告した。

 吉田久美子候補は、かつて自身がダイオキシン問題に取り組み、署名活動等をしたことが政治へ向き合うことになったと報告した。また、ジェンダーフリーの時代に、九州沖縄の衆議院議員は小選挙区と比例区に55人いるが、女性は1人(野党)しかおらず、次期衆議院議員選挙には何しても勝ち上がりたいと支援を呼びかけた。

国政報告を行う下野六太議員

国政報告を行う下野六太議員

活動を報告する下野六太議員

活動を報告する下野六太議員

決意を述べる吉田久美子候補

決意を述べる吉田久美子候補

 6月議会の報告会を7月15日の19時半からメイトムの202会議室にて開催致しました。これには同僚議員である岡本陽子議員と共に10名の市民の参加をいただき、「石松かずとし通信」を中心にして説明するとともに質疑応答を行いました。

 質疑応答では、市内の空き家の実態や「老朽空き家除却促進補助金」の内容について質問がありました。

議会報告を行う石松和敏市議

議会報告を行う石松和敏市議

 昨日午前中、私と同僚議員の岡本陽子市議とともに街頭遊説を「道の駅むなかた」など4カ所において実施しました。原則として毎月一回は実施していましたが、福岡県の緊急事態宣言並びにまん延防止等重点措置が発令されていた4月から6月までの期間は自粛し、7月11日に解除されたのを受け実施しました。前日に梅雨明け宣言がなされており、見事な晴天にも恵まれ、大変に暑い中でしたが公明党の政策を元気いっぱい訴えさせていただきました。

 私からは、公明党の後押しで重要法案が成立した通常国会の成果を紹介させていただきました。その一つが公明党が20年以上前から署名活動や政策提言などに粘り強く取り組んできた携帯電話料金の引き下げであり、不妊治療の保険適用に向けての成果です。

 また、ワクチン確保に道を開き安定的な供給と迅速かつ円滑な接種を一貫して推進してきたのが公明党であると訴えました。昨年7月に公明党の秋野公造参院議員(医師)が国会で予備費を使って海外製のワクチン確保へ手を打つべきと訴え、国を動かして複数の製薬会社との契約を後押ししたことを紹介しました。

街頭遊説を行う石松和敏市議

街頭遊説を行う石松和敏市議

 毎週月曜日の朝7時からJR赤間駅南口の階段下で、同僚の岡本議員と一緒に挨拶運動を行っています。
5日の朝は、前日の東京都議選の開票状況を最後までテレビ観戦(?)していたので、少し眠い顔をしていました。

駅頭挨拶(2021年7月5日:JR赤間駅南口)

 7月2日に定例会が閉会。新型コロナウイルス感染症関係で9,790万円の2021年度一般会計補正予算案(第3号)や、生活困窮者自立支援金給付事業で5,689万円の同補正予算案(第4号)など13議案を可決した。石松議員は、「空き家等対策の具体的な取り組みを」として一般質問を行いました。
石松かずとしの市議会報告は、次のPDFを参照してください。⇒2021年7月発行(第105号)

議会質問する男性議員

 6月上旬に住居に隣接しているひかりヶ丘3丁目の法面の雑草や樹木が大きくなり繁茂しており、特に栗の木の枝が折れて落ち自家用車に当たるとして困っていた住民から相談をいただいた。
 速やかに現地を訪問し写真を撮って確認した上で市担当課に相談。6月下旬には雑草を刈ったうえで栗の木の一部を伐採していただき、相談があった住民も喜んでいました。

法面の雑草・雑木の伐採前の状況

法面の雑草・雑木の伐採前の状況

法面の雑草・雑木の伐採後の状況

法面の雑草・雑木の伐採後の状況

 昨日、令和3年度の宗像市議会6月定例会が開会され、7月2日に閉会の予定である。

 9,790万円を増額する本年度一般会計補正予算案など12議案が上程された。7月で任期が切れる高宮史郎教育長(68)の再任に同意した。任期は3年。

 特徴的な議案は、プロポーザル方式で工事請負人を定めた宗像市立城山中学校の改築事業費31億9,190万円の議会議決議案。補正予算案では、新型コロナウイルスの公共施設の感染症対策経費や、感染者等への生活支援、接種会場への交通の利便性を向上させるため、ふれあいバスの臨時運行及びシャトルバスを運行させるワクチン接種への対応を行う。また、児童生徒の学びを保障するとして、遠隔授業に対応するため、学校の通信回線増強などICT環境の整備を行う。

 石松議員は、16日に「空き家等対策の具体的な取組」についての一般質問を行う。
※一般質問通告書の全文は、一般質問通告書(2021年6月定例議会)を参照してください。

議会質問する男性議員

 今年の3月に住居に隣接している三倉西公園の樹木が大きくなりすぎて繁茂しており、特に2階窓の目の前に樹木の枝があり、また、落ち葉が雨どいに堆積するなどして困っていた住民から相談をいただいた。
速やかに現地を訪問し写真を撮って確認した上で、市担当課に相談。地元の行政区長さんたちの支援もいただき、5月には3本の樹木を伐採していただき、地元住民も喜んでいました。

樹木が隣接する住居まで繁茂した状況

樹木が隣接する住居まで繁茂した状況

3本の樹木を伐採し、すっきりした状況

3本の樹木を伐採し、すっきりした状況

 死亡後の手続き(おくやみ手続き)を案内・サポートする専用窓口「おくやみコーナー」の運用を5月17日から開始しました。今までは死亡者の手続きに、遺族の方が10カ所以上の窓口で手続きが必要だったものを、2018年9月と20年9月の2回の議会で石松が提案したもの。ご遺族が市役所でのおくやみ手続きをスムーズに行えるよう、必要な手続きだけを案内し、申請書を一括で作成する業務を行います。

(1)実施体制

  ・本庁舎1階自販機横のスペースに専用ブースを設置

  ・市民課職員が1日4件程度を1件ずつ対応

(2)手続きの流れ

  ▽市民課窓口で死亡届を提出された方(主に葬祭業者)に、おくやみガイドブックを渡す

  ▽ご遺族はガイドブック記載の連絡先に電話し、おくやみ手続きの事前予約を行う【完全予約制】

  ▽おくやみ担当者が死亡者の情報を関係各課とやり取りし必要な手続きを事前に準備する

  ▽ご遺族が来庁されたら、おくやみ担当者が申請書類の作成をサポートし、申請書類を受け付ける

  ▽各課の窓口での手続きが必要な場合は、おくやみ担当者が地図で場所を案内する

   ※身体が不自由な方などの場合は各課の担当者がおくやみコーナーに来て手続きを行う

市担当者から運用について話を聞く石松和敏市議(右端)と岡本陽子市議(左隣)

市担当者から運用について話を聞く石松和敏市議(右端)と岡本陽子市議(左隣)

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