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 本日午後、宗像市都市再生部都市再生課が主催して、未来技術(ドローン)活用実証事業が行われた。
これは、株式会社トルビズオンのドローンを活用して、マックスバリュくりえいと宗像店の商品(約1㎏)を市内の資材置き場から、ドローンに搭載して離陸後、自由ヶ丘中学校グラウンドに着陸するデモ飛行を見学するもの。私たち市議会議員(10人程度)も離陸と着陸の状況を見学させていただきました。

 今後は宗像市内でも人口減少は避けて通れず、買い物商品などをドローンを活用して自宅敷地まで運搬してもらう時代が来ると予測されており、今回、市内では初めて実証事業を行ったものです。将来的には空飛ぶタクシー等が活用される時代も来ると予測されていますので、大変楽しみな取組だと感心しました。

20220306ドローン活用実証事業①20220306ドローン活用実証事業②20220306ドローン活用実証事業③20220306ドローン活用実証事業④20220306ドローン活用実証事業⑤20220306ドローン活用実証事業⑥20220306ドローン活用実証事業⑦20220306ドローン活用実証事業⑧

 宗像市原町の危険な三差路に、このたびカーブミラーが設置されました。これは、昨年12月中旬に地元の保護者から相談をいただき、現地確認した後に地元区長に相談をしたものが実現したものです。地元住民からは喜びの声が上がっていました。

カーブミラー設置前の状況

カーブミラー設置前の状況

カーブミラー設置の状況

カーブミラー設置の状況

若者にエール

 9日に宗像市の成人式が宗像ユリックスを会場に午前と午後の2回実施された。午前の開始前に公明党のあきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区)が街頭演説会で若者たちに、「コロナの感染抑制と経済発展の両立を必ず成し遂げる」とエールを贈りました。

街頭で演説を行うあきの公造参院議員(福岡選挙区候補)

街頭で演説を行うあきの公造参院議員(福岡選挙区候補)

支持者とともに写真に収まるあきの公造参院議員(真ん中)

支持者とともに写真に収まるあきの公造参院議員(真ん中)

支持者とともに写真に収まるあきの公造参院議員(右から3人目)

支持者とともに写真に収まるあきの公造参院議員(右から3人目)

日本再生へ人に投資

 公明党の竹内譲政務調査会長は7日、福岡、北九州の両市で開かれた党福岡県本部の新春政経懇話会に出席し、あいさつした。会合には、あきの公造参院議員(参院選予定候補=福岡選挙区)、くぼた哲也・党団体局次長(同=比例区)も出席し、夏の参院選勝利への決意を訴えた。

「コロナの感染抑制と経済発展の両立を必ず成し遂げる」と訴えるあきの公造候補

「コロナの感染抑制と経済発展の両立を必ず成し遂げる」と訴えるあきの公造候補

「立党精神を胸に全力で戦い抜く」と語るくぼた哲也候補

「立党精神を胸に全力で戦い抜く」と語るくぼた哲也候補

 12月17日に定例会が閉会。新型コロナウイルス対策として5億9,830万円を増額する本年度一般会計補正予算案(第6号)及び、子育て世帯臨時特別給付(先行給付)や住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金など19億6,970万円を増額する同補正予算案(第7号)など35議案を可決した。また、最終日には国の新型コロナウイルス感染症経済対策として、子育て世帯臨時特別給付10万円を全額現金で一括給付へ変更する同補正予算案(第8号)が緊急提案され、全員賛成で可決した。

 石松議員は、投票率の向上に向けた取組及び、マイナンバーカード申請など市民サービスの提供の2項目について一般質問を行いました。

 石松かずとしの市議会報告は、次のPDFを参照してください。⇒2022年1月発行(第107号)

議会質問する男性議員

 11月24日の午前中、私と同僚議員の岡本陽子市議とともに商業施設のハローデイ前など4カ所において、10月31日の衆院選後初の街頭遊説を実施しました。衆院選においては、皆様方のご支援により九州沖縄比例区では、4議席を奪還することができました。また全国では9つの選挙区で完勝し、比例区では23議席を獲得、選挙前と比較すると3議席増の32議席を獲得することができました。

 私からは、公明党が衆院選の公約として訴えた0歳から18歳の高校生以下全員に1人10万円の「未来応援給付」について、自民・公明の協議で決定した世帯主の年収960万円を超える世帯を除き支給することで合意。年内には現金5万円、来年春までに5万円のクーポンを支給することを報告しました。

 また、公明党はマイナンバーカードの普及と同時に経済対策として消費を喚起するためにカードの取得者に3万円分のマイナポイントを付与すると訴えました。自民・公明の協議の結果、カードを新規取得した人を対象に、キャッシュレス決済利用額の25%分(最大5,000円)のポイントを還元。これに加えて健康保険証としての利用登録で7,500円分、公的給付金受け取り口座の事前登録で7,500円分を段階的に付与するもので最大2万円分のポイントを支給することで合意したと報告しました。

街頭遊説を行う石松和敏市議(ハローデイ前)

街頭遊説を行う石松和敏市議(ハローデイ前)

 令和3年の宗像市議会12月定例会が11月29日に開会され、12月17日に閉会の予定である。

 宗像市は、5億9,830万円を増額する本年度一般会計補正予算案など33議案が上程される。

 主な予算案は、新型コロナウイルス対策費として、ワクチン3回目接種の経費2億9,705万円、公共施設の感染症対策費(指定管理料の増額)2,659万円、保育・教育現場でのPCR検査の拡充など感染症対策強化費1,713万円を計上。来年度から公用車に電気自動車(EV)を5台購入する経費に1,139万円も計上している。

 石松議員は、12月1日に「投票率の向上に向けた取組を」と、「タイムリーな市民サービスの提供を」の2項目について一般質問を行う。この中で、①マイナンバーカードのマイナポイント2万円の付与と②未来応援給付10万円について、行政の対応等について伺う。

※一般質問通告書の全文は、一般質問通告書(2021年12月定例議会)を参照してください。

議会質問する男性議員

 28日午後から福岡4区の宮内ひでき候補の街頭遊説が、宗像市内のJR東郷駅日の里口及び、かのこの里並びに武田メガネ前の3カ所でありました。私も3カ所で宮内候補の応援弁士として、小選挙区は「宮内ひでき」、比例区は「公明党」と訴えさせていただきました。

応援弁士として支援を訴える石松和敏宗像市議会議員(東郷駅日の里口)

応援弁士として支援を訴える石松和敏宗像市議会議員(東郷駅日の里口)

南郷地区かのこの里にて応援弁士として訴える石松和敏宗像市議会議員

南郷地区かのこの里にて応援弁士として訴える石松和敏宗像市議会議員

武田メガネ前で訴える石松和敏宗像市議会議員

武田メガネ前で訴える石松和敏宗像市議会議員

小選挙区は「宮内ひでき」、比例区は「公明党」の支援を訴える宮内ひでき候補(武田メガネ前)

小選挙区は「宮内ひでき」、比例区は「公明党」の支援を訴える宮内ひでき候補(武田メガネ前)

 公明党の山口那津男代表は23日、衆院選比例九州・沖縄ブロック(定数20)の4議席奪還に向け、福岡市中央区の警固公園で街頭演説を行い、「小さな声を受け止め、政策として反映してきたのが公明党だ。比例区で公明党を押し上げてほしい」と訴えた。
 山口代表は、自公連立政権で公明党が果たしてきた役割について、国民の声を受け、消費税の軽減税率や幼児教育・保育の無償化などを実現した実績に触れ、「コロナ禍で『助かった』との声をたくさんいただいている。これからも、公明党が連立政権にいなくてはならない」と強調した。

自公連立政権で公明党が果たしてきた役割を話す山口那津男代表

自公連立政権で公明党が果たしてきた役割を話す山口那津男代表(前列左側)

「比例区は公明党」と訴える吉田久美子比例区候補

「比例区は公明党」と訴える吉田久美子比例区候補(前列右側)

 公明党の下野六太参院議員は23日、糟屋郡須恵町2カ所で行われた自民党前職の宮内ひでき候補(福岡4区、公明党推薦)の街頭演説会に駆け付け、「コロナ対策とコロナで傷んだ日本の再生を任せられるのは自公の連立政権しかない」と訴えた。宮内候補は「自公の安定政権で、政策を前へ進める。地域のために一番働く」と必勝の決意を訴えた。

コンビニ前で宮内ひでき候補の支援を訴える下野参院議員

コンビニ前で宮内ひでき候補の支援を訴える下野参院議員

地域で一番働くと支持拡大を訴える宮内ひでき候補

地域で一番働くと支持拡大を訴える宮内ひでき候補

Aコープの駐車場から宮内ひでき候補の支援とともに、比例区は公明党と訴える下野六太参院議員

Aコープの駐車場から宮内ひでき候補の支援とともに、「比例区は公明党」と訴える下野六太参院議員

集まった支援者に向けて、「選挙区は宮内」、「比例区は公明党」と訴える宮内ひでき候補

集まった支援者に向けて、「選挙区は宮内」、「比例区は公明党」と訴える宮内ひでき候補

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