15日午後に、公明党の山口那津男代表は、福岡市で開かれた党福岡県本部大会に出席し、「地方議員と国会議員とのネットワークを生かした政策実現力を発揮し、国民が期待する政治を進め、物価高やコロナ禍など難局を克服していこう」と訴えました。
山口代表は、物価やエネルギー価格高騰などを踏まえ、政府が検討を進めている総合経済対策に言及。公明党が、高騰する電気・ガス料金の負担抑制策を強く要請した結果、14日の岸田文雄首相との党首会談で「電気代のほか、ガス代についても国民の負担軽減に向けた対策を取ることで合意した」と強調した。
また山口代表は、同会談で、子育て世帯へのさらなる支援充実を求めたことに触れ、特に支援が手薄な0~2歳児への新しい支援策の継続的な実施について「総合経済対策に盛り込んでいくことを岸田首相と確認した」と述べた。その上で、山口代表は来年春の統一地方選に向けて「しっかり準備し、団結して完全勝利を」と力説した。
これには福津市議選候補の中村あきよ(現)、いでぐち忠信(新)両候補も元気いっぱいに決意の挨拶をされました。
10月5日の19時30分からメイトム宗像におきまして、公明党宗像市議主催で9月定例会の議会報告会を開催しました。最初に石松和敏市議は「石松かずとし通信」を通して、一般質問の内容や令和3年度一般会計決算認定などについて報告。次に岡本陽子市議は「おかもと陽子通信」に基づき、一般質問や令和4年度一般会計補正予算の内容などについて報告しました。
その後、質疑応答の中では、宗教と政治の問題や、当日の午前中に発生した北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過して太平洋に着弾したことから、防衛費増額の問題など活発な質疑がありました。
今後とも、私たち公明党の宗像市議は、「大衆とともに」の立党精神を肝に銘じ市民の「小さな声」を聴き、課題解決に寄り添ってまいります。
昨日(9月25日)は、結党60年へ勇躍前進した「第14回公明党全国大会」が都内で開催されました。
党代表に再任された山口那津男代表は「全議員が党勢拡大に戦い抜き、大いなる飛躍を遂げて結党60年を迎えたい」と力説。来年春に迎える統一地方選について「公明系候補が政界に初進出した党の出発点であり、党の基盤を強化する上でも断じて勝たなければならない」と強調し、「決意を新たに党勢拡大に向け地域へ、現場へ勢いよく打って出よう」と呼び掛けた。
宗像市でも本日の朝から新出発の心意気で、同僚の岡本陽子市議とともに、恒例の駅頭挨拶をJR赤間駅南口に立ち、「おはようございます」「行ってらっしゃい!」のかけ声で挨拶しました。
9月21日に定例会が閉会。新型コロナウイルスワクチンの5回目接種や物価高騰対策など14億8,390万円を増額する本年度一般会計補正予算案(第3号)や、2021年度一般会計決算認定など20議案を可決・認定した。
石松議員は、「下水道処理場及び管路の老朽化対策」及び、「公園等にある和式トイレを洋式に転換を」の2項目について一般質問を行いました。
石松かずとしの市議会報告は、次のPDFを参照してください。⇒2022年10月発行(第110号)
本日(26日)、宗像市議会の9月議会が開会。総額14億8,390万円を増額する本年度一般会計補正予算案など19議案が提案されている。
主な内容は、新型コロナウィルスワクチンの5回目接種に3億7,962万円、物価高騰対策では電気料金等高騰対応や建築資材高騰対応として1億2,262万円、防災ハザードデジタルマップ作成に2千万円など。
会期は9月21日までの27日間で、一般質問は29日から9月1日までの4日間。石松は、供用開始から50年超過した終末処理場の改築問題や老朽化が進む下水道管路の対策、及び公園等にある和式トイレの課題について、30日の10時から一般質問を行う。質問内容は次の一般質問通告書をご覧ください⇒一般質問通告書(2022年9月定例議会)
7月20日に定例会が閉会。新型コロナウイルス感染症対策や原油価格・物価高騰等に対する市民生活支援など9億5,926万円を増額する令和4年度一般会計補正予算(第2号)及び、下水道事業会計補正予算(第1号)など6議案を可決した。
石松議員は、「宗像市長選挙における投票実態」及び、「マイナンバーカードの普及促進」の2項目について一般質問を行いました。
石松かずとしの市議会報告は、次のPDFを参照してください。⇒2022年7月発行(第109号)
5月18日、19日に宗像市議会総務常任委員会(伊達正信委員長)において、佐賀県武雄市及び福岡県大牟田市を訪問し災害対策について調査しました。
武雄市では、令和3年8月11日からの大雨による災害とその後の対策について、また、大牟田市においては、令和2年7月豪雨の対応とその後の取り組みについて説明、質疑応答させていただきました。宗像市においても両市の教訓を参考にさせていただきます。対応していただきました関係者の皆さまに感謝申し上げます。
昨日夜、公明党宗像市議団が主催して約30名の市民が参加し3月議会の報告会をメイトム宗像において開催しました。
冒頭、伊豆美沙子市長は「まちづくりは人づくり、人がまちを創り、まちが人を育むとして、宗像をもっと元気にしタイ!」と再選に向けた支援を訴えました。
その後、石松和敏市議が一般質問について、「自治体デジタル・トランスフォーメーションの取組状況」や「地域社会のデジタル化の推進」について報告。また、2019年5月に古賀市役所を視察してサンリブ古賀店での期日前投票所の状況等を調査し、同年6月議会で初めて一般質問を行い、以後、通算3回の一般質問の実績として、今回の宗像市長選挙(17日告示、24日投開票)から初めて期日前投票所がサンリブくりえいと宗像店において開設されることになったと報告しました。
続いて、岡本陽子市議は「オミクロンに立ち向かえる宗像か」と「性的少数者(LGBTQ)に配慮を」について報告しました。
石松かずとし通信(3月議会)はこちら⇒2022年4月発行(第108号)


























