8月21日に議会運営委員会が開催され、8月25日に宗像市議会の9月議会が開会されることが決定しました。
総額35億3,654万円を増額する本年度一般会計補正予算案や令和4年度一般会計決算など19議案が提案されている。
補正の主な内容は、プレミアム付き商品券事業に9,450万円、公用車の電動車化に5,007万円、学校や保育所などの給食材料費高騰補助に5,700万円、農業や水産業事業者への燃油価格高騰補助に4,562万円など。
会期は9月21日までの28日間で、一般質問は28日から31日までの4日間。石松は、ある日、突然、森林伐採等が行われ地元住民の安全の確保、生活環境の保全のために、廃車等の資材置場設置の規制を求める条例制定について、28日の15時頃から一般質問を行う。質問内容は次の一般質問通告書をご覧ください⇒一般質問通告書(2023年9月定例議会)
昨日、9月議会の一般質問通告書を提出した。宗像コモン東口先の森林が伐採され、輸出用廃車置場を整備する予定とのこと。地元住民の関係者からの相談がきっかけでした。
昨年2月に外国人経営者が森林の土地を購入。3月から重機等で伐採。4月には全伐状態に。5月に宗像市は法で定める樹木伐採に係る届出が出てないとして届出を提出するよう指導。7月末には地元説明会を市職員も同席の上で開催。
その後、約1年が経過するが整備のための資金調達のため工事はストップしている。何故、このようなことが起こったのか、市民生活の安全の確保及び生活環境の保全のために、廃車等の資材置場設置の規制の強化をするために条例制定を行うよう提案する。
私の一般質問の登壇は、8月28日(月)の15時頃からの予定です。関心のある方は、是非とも議会傍聴やオンラインでの傍聴をお願いします。
本日(9日)、宗像市議会の6月議会が開会。宗像市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の改正など8議案が提案されています。
会期は6月27日までの19日間で、一般質問は12日から15日までの4日間。石松は、「自治体DXの推進で市民・職員の負担軽減を」、及び「ひとり親の養育費確保の充実を」について、13日の10時から一般質問を行います。
質問内容は次の一般質問通告書をご覧ください⇒一般質問通告書(2023年6月定例議会)
本日27日、宗像市議会第1回定例会において、伊豆美沙子市長の令和5年度施政方針に対して、公明党を代表して質問を行いました。
子育て支援や学校トイレ洋式化の推進、空き家対策やデジタル化の推進など16項目について質問しました。
関心のある方は全文を添付しますのでご覧ください(7,235文字)。⇒代表質問原稿(令和5年3月定例議会)
公明党議員として、「大衆とともに」の立党精神を堅持し、「市民の目線」「生活者の視点」の立ち位置で市政運営をチェックしてまいります。















