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 8月2日に兵庫県川西市に、共同私設下水道制度と、ふるさと団地再生事業の取り組みについて、公明党として同僚の岡本議員と一緒に行政視察しました。
 宗像市には、旧玄海町時代に都市計画がなかったために、山林分譲等で土地を購入して自宅を建てたものの、私道のため公共下水道が敷設できずに今日に至っており、地域住民が困っている箇所があります。
 そこで、先進的な取組みをしている川西市を視察し、色々と助言をいただくことができました。併せて、宗像市では、現在、UR日の里公団の団地再生の取り組みをしていますが、先進地の川西市の取り組みも参考になると考え視察させていただきました。
 今回の行政視察において、橋渡しをしていただいた川西市議会公明党の鈴木光義議員、色々な助言をいただいた上下水道局の日下・下水道技術室長、岡崎・下水道技術課長、音上・主査には大変忙しいところお世話になり有難うございました。

説明を受ける石松議員(左端)と岡本議員(右隣)

説明を受ける石松議員(左端)と岡本議員(右隣)

選挙区7、比例7の大勝利!

 10日に投開票された第24回参議院議員選挙で、公明党は過去最多の候補を擁立した7選挙区で完勝、比例区でも7議席を獲得した。改選9から5議席増を果たす躍進で、計14人の当選は、公明党の参院選結果として過去最多に並ぶ大勝利だった。

 福岡選挙区においても、高瀬ひろみ候補(新)は激戦の中、皆様方からの絶大な支援をいただき、467,752票を出し3位で当選することができました。また、比例区でも、あきの公造候補(現)も2期目の当選をさせていただきました。有難うございました。

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

比例区・あきの公造候補

比例区・あきの公造候補

 参院選の18日間にわたる最終日の9日、福岡選挙区の高瀬ひろみ候補は、天神の警固公園で最後の街頭演説を。「福岡のため、若者、女性、高齢者や障害のある方が輝ける社会を実現する仕事をさせてください」とかすれがちの声で叫んだ。応援弁士の古屋範子副代表も「最後の一押しで、断じて勝利を」と訴えた。

「あと1票、もう1票、押し上げて下さい」と最後まで力の限り訴え抜いた高瀬ひろみ候補(左から3人目)

「あと1票、もう1票、押し上げて下さい」と最後まで力の限り訴え抜いた高瀬ひろみ候補(左から3人目)

 残る1議席をめぐり厳しい戦いが続く参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)の勝利へ、菅義偉官房長官と石井啓一国土交通相(公明党)は30日夜、福岡市内で開かれた個人演説会に出席し、「自公政権が進める、女性が輝く社会の実現のためにも、高瀬候補を勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けた。

 菅官房長官は、雇用の改善や訪日観光客の増加など自公政権の経済政策の成果を強調した上で、自公政権発足以降、年金基金の運用益が30兆円以上に上っていると報告。共産党の前政策委員長が国の防衛費を「人を殺すための予算」と発言したことには、「熊本地震の被災者救助などに努力してきた自衛隊を冒涜する発言であり、無責任だ」と批判した。

 石井国交相は、福岡の観光振興に向けた国交省の取り組みなどを紹介し、「福岡、九州の発展に力を入れていく」と訴えた。

 高瀬候補は、福岡県がアジアに近い位置にあることに触れ、観光振興に向けた環境整備や、訪日外国人観光客の誘致などを進めると主張。「アジアの活力を取り込み、福岡が国際都市として発展できるよう力を尽くす」と力説した。

 いよいよ選挙戦も残り9日間となりました。何が何でも共産党には負けるわけにはいきません。皆さまの熱いご支援ご支持を高瀬ひろみ候補に賜りますよう、お願い申し上げます。

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

 自民党の二階俊博総務会長は28日、福岡県内3カ所で開かれた参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)の街頭演説会に駆け付け、高瀬候補への絶大な支援を呼び掛けた。

 二階総務会長は、「自民党と公明党との協力によって、日本の政治が安定している」と述べるとともに、自公連立政権の政策に対し、中身のない批判に終始する野党勢力の姿勢を糾弾した。

 また、自公政権で女性が輝く社会づくりをめざしているとした上で、「そのためには、立派な女性国会議員を出していかなければならない。高瀬候補を圧倒的多数の票で押し上げていただきたい」と訴えた。

 高瀬候補は、子育てと仕事の両立支援に取り組み、若い世代が働きやすい環境を整備すると主張。介護予防の充実も推し進め、「誰もが暮らしやすい社会をつくるために断じて勝ち抜く」と力説した。

 私も、小雨が降る中、JR博多駅博多口前での自民党・公明党合同の街頭演説会に参加し、二階総務会長の慈愛溢れる温かい激励に感動するとともに、残された選挙期間を悔いなき闘いをと決意しました。
 選挙区・高瀬ひろみ候補、比例区・あきの公造候補のご支援ご支持をお願い申し上げます。

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

比例区・あきの公造候補

比例区・あきの公造候補

 公明党の山口那津男代表は27日、福岡県内3カ所で参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)と共に街頭演説を行い、「公明党が24年ぶりに擁立した高瀬候補の初陣を飾らせてもらいたい」として、絶大なる支援を訴えた。比例区のあきの公造候補(現)も参加した。

 山口代表は、安定した自公政権下で、大幅な税収増や大学生の就職率が過去最高となるなど、経済再生は着実に進んでいると強調。農林水産物・食品の2015年輸出額は初めて7000億円を超え、20年までに輸出額1兆円をめざすとして「強い農業、勝負できる農業をこれからも自公政権がやっていく」と訴えた。

 一方、民進党と共産党が重要政策の一致もなく共闘していることを批判するとともに、共産党幹部が、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことには、「震災でも命懸けで人々の命を助けてきたのは自衛隊であり、とんでもない話だ。体を張って頑張る自衛隊を国民で支えていく予算は必要」と指摘した。

 高瀬候補は、自公政権の経済政策の成果が福岡県内にまだ十分に及んでいないとし、「景気回復の波を各家庭に届けていく」と強調。さらに、「あらゆる世代が輝く社会をつくるため、全力で戦い抜く」と訴えた。

 私も、雨が降りしきる中、JR博多駅博多口前で必死に訴える、選挙区・高瀬候補と、比例区・あきの候補のびしょ濡れの姿に感動し、残された選挙期間、悔いを残さない闘いをと決意しました。

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 26日午後から福津市にあるイオンモール福津周辺の公園において、参院選福岡選挙区の高瀬ひろみ候補(新)と比例区のあきの公造候補(現)の街頭演説会が開催され、これには公明党の遠山清彦衆議院議員が参加した。
 高瀬候補は、外交官時代に日本が民主党政権に代わり、諸外国からの信頼性を損ねたことに言及。「不安定な政治は、国内の混乱を生むだけでなく、外交面も不安定になる」と強調。さらに、「今回の参院選の争点はただ一つ。自民・公明政権をもう少し安定させ、経済をさらに活性化させるのか、民主・共産による不安定な政権に期待するのかのどちらかだ」と訴えた。

街頭演説会(0626-イオンモール福津)-①

「勝たせてください」と必死に訴える選挙区・高瀬候補(左から2番目)

渾身の力で訴える比例区・あきの候補(左から2番目)

渾身の力で訴える比例区・あきの候補(左から2番目)

 第24回参議院議員選挙が22日に公示され、7月10日(日)の投票に向け、18日間の選挙戦の火ぶたが切られた。公明党は選挙区で、埼玉・西田まこと、東京・竹谷とし子、神奈川・三浦のぶひろ、愛知・里見りゅうじ、大阪・石川ひろたか、兵庫・伊藤たかえ、福岡・高瀬ひろみの7候補と、比例区の各候補が各地で力強く絶大な支援を訴えている。

 山口代表は22日午前、さいたま市内で第一声。自公政権の経済政策の成果について、3年連続で企業の賃上げが相次ぎ、税収が21兆円も増えたと力説した。
その上で、「大切なことは、経済政策の成果が及んでいない人々に成果を分けていくことだ」と述べ、介護、保育の受け皿拡大や、年金受給資格の期間短縮など社会保障の充実を進めていくと強調。「経済をもっと成長させ、その成果をきちんと分配する。この『成長と分配の好循環』をつくり出すのが公明党の進める日本の道だ」と訴えた。
 消費税率の引き上げ延期に伴い、社会保障の充実が進まないのではという懸念に対しては、「延期する2年半の間、財源を見つけて可能な限り、社会保障の充実を進めていく。引き上げの際は、軽減税率を実施することが自公政権の約束だ」と述べた。
 また、他党にはない公明党の「三つの力」として、「庶民の悩む声を受け止め、議員のネットワークを生かして政策を実現する『小さな声を聴く力』がある」と強調。加えて、返済の必要がない「給付型奨学金」の創設方針を政府・与党で決めた実績を踏まえ、「生活実感に根差した政策を実現する力」を力説した。
 さらに、中国、韓国との関係改善の突破口を開き、核廃絶を一貫して進めてきた公明党の取り組みに触れ、「平和外交の力を持つ公明党は、連立政権の中で絶対に必要だ」と訴えた。
 一方、民進党と共産党の選挙協力については、共産党が提案する「国民連合政府」構想を民進党が拒否している上、消費税に関する考え方も両党で全く違う点を指摘。「政策の一致もなく、選挙後の責任ある姿を示さない民共に負けるわけにはいかない」と語った。
 さらに、共産党が自衛隊を「憲法違反」と言いながら、当面、災害派遣などは続けさせると主張していることには、「矛盾だらけのことを言ってはばからない人たちに政治を任せるわけにはいかない」と批判した。

 地元において、福岡選挙区(定数3)の高瀬ひろみ候補(新)は、「あらゆる世代が生き生きと暮らしていける社会を実現させるために、全身全霊で戦い抜く」と訴えた。また、比例区のあきの公造候補(現)は、「すべての人が健康に生き、輝くことができる社会の仕組みとセーフティーネットを構築する」と訴えました。

 選挙戦も本日25日までで4日間となりました。明日26日(日)にはイオンモール福津の裏側において、午後1時半から福岡選挙区・高瀬候補と比例区・あきの候補の街頭演説会が実施されます。弁士には、遠山清彦衆議院議員が絶大な支援を呼び掛けます。また、明後日27日(月)の午後3時半からはJR博多駅博多口において、山口代表が参加しての街頭演説会が開催されますので、是非ともご来場いただけますようお願い申し上げます。

 有権者の皆さま、どうか福岡選挙区には高瀬ひろみ、比例区にはあきの公造に力強いご支援ご支持を賜りますよう、お願い申し上げます。

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

福岡選挙区・高瀬ひろみ候補

比例区・あきの公造候補

比例区・あきの公造候補

 昨日、第2回定例会(6月議会)が閉会しました。世界遺産登録に備えた大島におけるガイダンス施設整備事業など7億8,331万円を増額する本年度一般会計補正予算案など19議案を可決しました。

 また、「待機児童解消に向けて緊急的な対応を求める意見書案」(提出者:岡本議員)及び「次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しを求める意見書案」(提出者:石松議員)を公明党として提案し、それぞれ賛成多数及び全会一致で採択されました。

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 昨日(6月1日)、JR東郷駅の日の里口前に自動車駐車場が供用開始しました。これは昨年度から駅前広場の再整備を行ってきましたが、このたび、完成したものです。
15台(うち1台は障害者専用)が駐車できます。料金は1時間100円で、最初の30分以内は無料です。東郷駅を利用される方は是非とも利用してください。

自動車駐車場の模様

自動車駐車場の模様

 

入り口付近にある看板

入り口付近にある看板

 

出口にある料金支払い機

出口にある料金支払い機

現在改修中の日の里コミュニティ協議会の出張所(8月開所予定)

現在改修中の日の里コミュニティ協議会の出張所(奥の施設、8月開所予定)

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宗像市 石松和敏
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