本日、午前に宗像市子ども相談支援センターの開所式が市役所304会議室において開催されました。私も多くの来賓とともに市議会議員の一人として出席致しました。
おおむね18歳までの子ども、妊産婦とその家族に関わる心配ごとに、ワンストップで対応する総合相談窓口です。業務内容としては以下の4つがあります。
①子ども家庭相談室・・・子どもと家庭の心配ごとの総合相談窓口です。子ども虐待の通告窓口にもなっています。
②発達支援室・・・・・・乳幼児から小・中・義務教育学校までの子どもの成長、発達や育児の悩み・友だちとの関係や学習の苦手さに関する相談・支援を行います。
③エール(宗像市適応指導教室)・・何らかの理由から登校できずに悩んでいる小・中・義務教育学校の子どものよりよい成長を願って、メイトム宗像内に開設されています。
④子どもの権利相談室・・子どもの権利救済委員・子どもの権利相談員が、いじめ、体罰等子どもの権利侵害についての相談・救済申し立てに対応し、必要に応じて調査・調整などを行いながら、問題解決に向けてお手伝いします。
開所式終了後に、実際の相談支援センターに行き、相談室等の配置状況を確認しました。このようなワンストップで対応する総合相談窓口は、県内の自治体では初めての取り組みとのことです。
本日、晴天で桜も満開の中、宗像ユリックス(イベントホール)において、㈶全日本空手道連盟 空手道拳友 養武會(林 聖京会長)が主催の第14回北部九州王座争奪空手道大会が開催されました。
選手だけでも就学前児童から高校生・成人まで約330人余りが参加され、保護者や大会関係者を含めると500~600人の方々がユリックスに来ていただきました。私も来賓の一人として、地元市議会議員として挨拶させていただき、選手の皆様が日頃の鍛錬を発揮され、無事故で正々堂々と勝負することに期待を寄せました。
空手道を通して次世代を担う青少年育成を目的とした大会を行い、青少年たちが地域や社会に役立つ人間になってほしいとの熱い思いで取り組んでいることを高く評価しています。
第1回目の大会から毎回毎回、宗像ユリックスを会場として利用していただいていることに感謝申し上げるとともに、養武會をはじめ関係団体の今後益々の発展と大会関係者の皆様のご健勝を心からご祈念申し上げます。
宗像市議会の第1回定例会(3月議会)が23日に閉会。世界文化遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の普遍的価値の保全を目的とした基本条例案を全会一致で可決した。神職以外は上陸が許されない沖ノ島の特殊性を踏まえ、国史跡でもある沖ノ島が文化財保護法の管理下にあることを明記した。3月28日から施行予定。
市はレジャー目的などで沖ノ島に船が接近する事態が懸念されるとして、接近を制限する規程を条例に盛り込むことを検討したが、公海上の通行は国際法で認められていることから、こうした制限規定を断念。その代りに、沖ノ島と周辺岩礁の半径2キロ以内が国史跡であることを前面に出し、毀損した場合などの罰則を定めている文化財保護法の適用対象であることを条例に明記した。(3月24日付、西日本新聞記事を抜粋)
総額330億9,146万円の2018年度一般会計当初予算(骨格予算)案など45議案を可決し、「地方議会議員年金制度の復活に反対する意見書案」は不採択とした。
石松は、「持続可能な自治体経営の継続を」と「道路陥没の危険性がある路面下空洞調査を」の2項目について一般質問を行った。
なお、公明党議員団による議会報告会を4月4日19時半からメイトム202会議室において開催します。
宗像市議会の平成30年第1回定例会が、本日2月26日(月)から開催されました。
今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴ができますし、インターネット中継も行われますので、お時間のある方は是非審議の様子をご覧ください。![]()
議案の概要、代表質問・一般質問のスケジュール及び内容などを宗像市議会ホームページに掲載していますのでご覧ください。
【市議会ホームページへのリンク】
http://www.city.munakata.lg.jp/050/080/index.html
また、ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

◆2/26(月) 本会議(会期の決定、提案理由の説明)
◆2/27(火) 本会議(一般質問=5人)
◆2/28(水) 本会議(一般質問=5人)
◆3/01(木) 本会議(一般質問=5人)
◆3/02(金) 本会議(一般質問=1人、大綱質疑、委員会付託)
◆3/05(月) 総務常任委員会
◆3/06(火) 社会常任委員会
◆3/07(水) 建設産業常任委員会
◆3/12(月) 予算第1特別委員会(一般会計)
◆3/13(火) 予算第1特別委員会
◆3/14(水) 予算第2特別委員会(国保などの特別会計、下水道事業会計)
◆3/15(木) 予算第2特別委員会
◆3/23(金) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
※私は本会議、社会常任委員会、予算第2特別委員会に出席します。
今年4月には宗像市長選挙があり、これまでは、市長選時には4月から7月までの4ヶ月間の暫定予算を計上していました。暫定予算の場合、4ヶ月分の計上となるため、継続している事業についてもストップするため、行政の継続性及び業務効率性の観点から、今回より骨格予算を編成しています。
骨格予算とは、地方公共団体の長等の選挙時期の関係などから政策的な判断ができにくい等の事由により、政策的経費等の予算計上を避け、予算編成を行うものです。
この議会には、市の公共施設の使用料等を見直す議案や、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群基本条例の制定など44議案が上程され、慎重審議する予定です。
石松は、27日に一般質問を行い、①持続的な自治体経営の継続を、②道路下空洞調査の実施を、の2項目について、市長はじめ執行部に見解を求める予定です。
ブルガリア柔道連盟と宗像市とのキャンプ合意に関する覚書等の協定書調印式が12月4日に東京のブルガリア大使館であり、ブルガリア共和国駐日大使や小川県知事、谷井市長、サニックススポーツ振興財団、グローバルアリーナ関係者らが出席した。翌5日から16日までブルガリア柔道代表選手等(7人)が、宗像市にあるグローバルアリーナ武道場などで合宿した。
柔道を通したスポーツ交流だけでなく、市民との文化交流も行われ、8日には大島中学校で行われた餅つき大会に参加。11日には吉武小学校の書道の授業に参加しました。
また、15日の議会最終日には、ブルガリア柔道代表選手らが、昼休みに市役所を表敬訪問していただき、約30分でしたが懇談の機会を持つことが出来ました。私も市議会を代表して花田議長とともに出席させていただきました。
先日、宗像市議会の平成29年第4回定例会の日程等を調整するために議会運営委員会が開催され、11月24日(金)から12月15日(金)までの日程で開催することが決定しました。
今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴できますし、インターネット中継も行われますので、お時間、関心のある方は是非とも審議の様子をご覧ください。
◆11/24(金) 本会議(市長の提案理由説明など)
◆11/28(火) 本会議(一般質問=5人)
◆11/29(水) 本会議(一般質問=5人)
◆11/30(木) 本会議(一般質問=5人)
◆12/1(金) 本会議(一般質問=3人、大綱質疑、委員会付託)
◆12/4(月) 総務常任委員会
◆12/5(火)社会常任委員会
◆12/6(水)建設産業常任委員会
◆12/7(木)予算第1特別委員会(平成29年度一般会計補正予算)
◆12/8(金)予算第2特別委員会( 〃 特別会計・下水道会計補正予算)
◆12/15(金) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
※なお、今定例会においては、一般質問の質問者は18人で定数が20人の本市議会では、ほとんどの議員が登壇することになります。私は本会議、社会常任委員会および予算第2特別委員会に出席します。
また、私の一般質問の内容は、次の2項目で、11月30日(木)の午前11時過ぎから登壇の予定です。
2.学校給食費の公会計制度への移行を
(1)学校給食費の滞納対策の実態について
(2)学校給食事務の透明性の向上について
(3)保護者負担の公平性の確保について
(4)学校の事務負担の軽減について
(5)学校給食費の無償化への検討を
ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/
山口代表が福岡、北九州で遊説
公明党の山口那津男代表は1日、福岡県内3カ所で街頭演説を行い、江田康幸、遠山清彦、濱地雅一、吉田宣弘の各前衆院議員(いずれも衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)と共に、「断じて〝不動の4議席〟を」と、公明党への絶大なる支援を呼び掛けた。
衆院選の争点について山口代表は、「これからの日本のかじ取をどこの政権に任せるかを決める選挙だ」とし、「急速に進む少子高齢化や北朝鮮問題の解決へ、自公政権がしっかり結果を出し、方向性を示していく」と強調した。
また、消費税率10%引き上げに伴う増収分の使い道変更について触れ、使途変更などで確保する約2兆円を幼児教育無償化などに充てると力説。高齢者支援では、公明党の推進で年金の受給資格期間短縮(25年から10年)の前倒しが実現し、今月から年金が支払われることを報告。消費税率10%時に予定される低年金者への加算も「前倒しで実施したい」と訴えた。
一方、民進党が事実上合流する方針の希望の党に対しては「準備不足で、自分たちだけでは政権も取れない。そんな人たちが新しい政党の顔をしても任せられるはずがない」と指摘した。(10月2日付、公明新聞から抜粋)
















