昨日、ビジネス支援の交流拠点である創業支援施設「fabbit宗像」の内覧会があり、私も宗像市議会議員として出席しました。
全国で45カ所の拠点を展開するfabbitが、本来であれば今年4月に開所予定であったが、コロナウイルス感染症の関係で延期しており、7月14日にオープンしました。
宗像市や市商工会と連携、「fabbit宗像」が創業相談の一時窓口機能を持つとともに、独自の起業支援プログラムにて起業家の成長促進を図っていくもの。
昨日は、APAMAN株式会社の中国/九州地区GM部長の田嶋 啓氏から説明等があり、質疑応答にも丁寧に回答していただきました。私も今後の展開に期待をしています。
第2次公認となった8小選挙区の予定候補は、北海道10区で稲津久氏、神奈川6区で遠山清彦氏、大阪3区で佐藤茂樹氏、大阪5区で国重徹氏、大阪6区で伊佐進一氏、大阪16区で北側一雄氏、兵庫2区で赤羽一嘉氏、兵庫8区で中野洋昌氏。
比例区では、北関東ブロック(定数19)で輿水恵一(元)、福重隆浩(新)の両氏。東海ブロック(定数21)で中川康洋氏(元)、九州・沖縄ブロック(定数20)で金城泰邦氏(新)が公認された。
なお、中央幹事会では、任期中に69歳を超える場合や在任期間が24年を超える場合は原則公認しないとする党内規の「定年制」に抵触する北側、佐藤両氏について、例外として制限緩和を承認した。
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記者会見で斉藤幹事長は、この時期に第2次公認を決定した理由について「来年10月の衆院議員の任期満了まで1年3カ月しかない。その準備をするということだ。衆院解散が早いと見込んでいるからでは全くない」と説明。
神奈川6区に遠山氏を擁立したことには、「前回(2017年)、公明党が唯一惜敗した選挙区であり、党として雪辱を果たすという力強いメッセージを発して、新たな時代を切り開く新しい人材を投入すべきだと判断した」と強調。その上で、財務副大臣など遠山氏の豊富な経験や国際性などを総合的に評価したと力説した。
今回、定年制に関する制限緩和の例外が承認されたことについては、「党として必要な人であることや、地元からの強い要請などを総合的に考えて公認した」と述べた。
昨日、避難所におけるコロナ対策について、石松、岡本の両公明党議員が危機管理交通担当部長からポイントを聞きました。宗像市の6月議会最終日に追加提案された一般会計補正予算(第6号)に避難所向けの非常用トイレや段ボールベッドなどの備品を購入することになっている。
また、今回は密閉、密集、密接の「3密」を防ぐため、避難者を分散させる必要があり、公共施設だけでなく、ホテル等も活用できるよう現在調整中とのことでありました。これから本格的な梅雨や台風シーズンを迎えるので、国の第2次補正予算にある地方創生臨時交付金の活用も含めて万全を期して準備を整えてほしいと要請しました。
令和2年度の宗像市議会6月定例会が6月8日から22日までの日程で開催される予定で、4日の議会運営委員会において正式に決定する。
宗像市議会(定数20)は6月から任期満了の10月までの5カ月間、議員報酬を10%減額し、新型コロナウイル感染対策の財源に充てることを全会一致で決めた。伊豆美沙子市長ら市三役も同期間、同率で給与を減額する。8日開会の市議会定例会に関連条例案を提案する。
市議会は本年度の議員視察旅費280万円も減額する。減額総額は全体で約808万円を見込んでおり。学校や公共施設のコロナ対策に使う。
石松議員は一般質問を実施するか迷ったが、関係の市職員が多忙なことは理解しつつも、議会の役割として市民の声を反映する場がなくなるのは問題と考え質問することにした。ただし、今議会は三密を避けるため、執行部側は答弁者のみ在席するとともに、議員の在席も約半分にして、残りの議員は別室で傍聴するなど、特段の配慮がとられる予定である。また、発言の制限時間も通常は質問と答弁を合わせて55分のところ、今回は30分で行う。
質問の内容は、当面の最重要課題への対応として、以下の3項目である。
(1)国の令和2年度第1次補正予算で成立した、「特別定額給付金」の申請手続きについて
(2)上下水道料金の基本料金の減免について
(3)避難所の感染症対策について
※一般質問通告書の全文は、一般質問通告書(2020年6月定例議会)を参照してください。
















