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 本日、午後から石松和敏・岡本陽子両宗像市議は、河野義博・農林水産大臣政務官とともに、宗像農業協同組合の小島信昭・代表理事組合長、宗像漁業協同組合の桑村勝士・代表理事組合長をそれぞれ訪問し懇談した。

宗像農協の小島組合長(右から2人目)と河野政務官(左端)、石松市議(右端)、岡本市議(左から2人目)

宗像農協の小島組合長(右から2人目)と河野政務官(左端)、石松市議(右端)、岡本市議(左から2人目)

宗像漁協の桑村組合長(右端)と懇談する河野政務官(左から2人目)、石松市議(右隣)、岡本市議(左隣)

宗像漁協の桑村組合長(右端)と懇談する河野政務官(左から2人目)、石松市議(右隣)、岡本市議(左隣)

宗像漁協の桑村組合長(右から2人目)と河野政務官(右端)、石松市議(左端)と岡本市議(左から2人目)

宗像漁協の桑村組合長(右から2人目)と河野政務官(右端)、石松市議(左端)と岡本市議(左から2人目)

 昨日、ビジネス支援の交流拠点である創業支援施設「fabbit宗像」の内覧会があり、私も宗像市議会議員として出席しました。
全国で45カ所の拠点を展開するfabbitが、本来であれば今年4月に開所予定であったが、コロナウイルス感染症の関係で延期しており、7月14日にオープンしました。

 宗像市や市商工会と連携、「fabbit宗像」が創業相談の一時窓口機能を持つとともに、独自の起業支援プログラムにて起業家の成長促進を図っていくもの。

 昨日は、APAMAN株式会社の中国/九州地区GM部長の田嶋 啓氏から説明等があり、質疑応答にも丁寧に回答していただきました。私も今後の展開に期待をしています。

fabbit宗像(市駐輪場の2階)

fabbit宗像(市駐輪場の2階)

fabbit宗像のチラシ

fabbit宗像のチラシ

 本日は恒例の月曜日のJR赤間駅南口での挨拶を実施しました。なかなか梅雨明けはしませんが、朝から晴天で今日は一日暑い日にになりそうです。同僚の岡本陽子市議とマスクをした状態ですが、小さな声で「おはようございます!」と挨拶をさせていただきました。

公明党のジャンバーを着用した石松かずとし市議

公明党のジャンバーを着用した石松かずとし市議

おかもと陽子市議

おかもと陽子市議

 本日朝に3月からコロナ関係で自粛していた毎週月曜日のJR赤間駅南口での挨拶を再開しました。7月も雨が多く中止していましたので、約4か月ぶりの挨拶運動になります。同僚の岡本陽子市議とマスクをした状態ですが、小さな声で「おはようございます!」と挨拶をさせていただきました。

挨拶する石松和敏市議

挨拶する石松和敏市議

挨拶する岡本陽子市議

挨拶する岡本陽子市議

 宗像市においては、昨日から本日にかけて大雨が降り釣川や支流の状況等を同僚議員の岡本市議とともに現地確認しました。現時点では道路冠水や災害等はありませんでした。また、午後には大雨警報から警報になりましたが、今後とも決して油断することはできません。

釣川の東郷橋から水の流れを確認する石松市議(右)と岡本市議(左)

釣川の東郷橋から水の流れを確認する石松市議(右)と岡本市議(左)

旧3号線から稲元周辺の釣川の支流である山田川の流れを確認する

旧3号線から稲元周辺の釣川の支流である山田川の流れを確認する

ほたるの里の裏側を流れる釣川の支流である山田川の状況を確認する石松市議(左)と岡本市議(右)

ほたるの里の裏側を流れる山田川の状況を確認する石松市議(左)と岡本市議(右)

公明、衆院選で第2次公認
小選挙区で8氏、稲津(北海道10区)、遠山(神奈川6区)、佐藤(大阪3区)、国重(大阪5区)、伊佐(大阪6区)、北側(大阪16区)、赤羽(兵庫2区)、中野(兵庫8区)氏/比例区4氏(新人2、元職2)も
2020/07/03 1面
 公明党は2日午前、東京都新宿区の党本部で中央幹事会を開き、候補選考委員会の決定に基づいて、次期(第49回)衆院議員総選挙の第2次公認予定候補として、小選挙区8氏(全て現職)と、比例区3ブロックで4氏(新人2、元職2)の計12氏を決めた。中央幹事会後、公明党の斉藤鉄夫幹事長が記者会見し発表した。小選挙区の公認予定候補は、第1次公認の岡本三成衆院議員(東京12区)と合わせて9氏となった。=2面に第2次公認予定候補の略歴と各選挙区地域の詳細(

第2次公認となった8小選挙区の予定候補は、北海道10区で稲津久氏、神奈川6区で遠山清彦氏、大阪3区で佐藤茂樹氏、大阪5区で国重徹氏、大阪6区で伊佐進一氏、大阪16区で北側一雄氏、兵庫2区で赤羽一嘉氏、兵庫8区で中野洋昌氏。

比例区では、北関東ブロック(定数19)で輿水恵一(元)、福重隆浩(新)の両氏。東海ブロック(定数21)で中川康洋氏(元)、九州・沖縄ブロック(定数20)で金城泰邦氏(新)が公認された。

なお、中央幹事会では、任期中に69歳を超える場合や在任期間が24年を超える場合は原則公認しないとする党内規の「定年制」に抵触する北側、佐藤両氏について、例外として制限緩和を承認した。

記者会見で斉藤幹事長は、この時期に第2次公認を決定した理由について「来年10月の衆院議員の任期満了まで1年3カ月しかない。その準備をするということだ。衆院解散が早いと見込んでいるからでは全くない」と説明。

神奈川6区に遠山氏を擁立したことには、「前回(2017年)、公明党が唯一惜敗した選挙区であり、党として雪辱を果たすという力強いメッセージを発して、新たな時代を切り開く新しい人材を投入すべきだと判断した」と強調。その上で、財務副大臣など遠山氏の豊富な経験や国際性などを総合的に評価したと力説した。

今回、定年制に関する制限緩和の例外が承認されたことについては、「党として必要な人であることや、地元からの強い要請などを総合的に考えて公認した」と述べた。

 昨日、避難所におけるコロナ対策について、石松、岡本の両公明党議員が危機管理交通担当部長からポイントを聞きました。宗像市の6月議会最終日に追加提案された一般会計補正予算(第6号)に避難所向けの非常用トイレや段ボールベッドなどの備品を購入することになっている。

 また、今回は密閉、密集、密接の「3密」を防ぐため、避難者を分散させる必要があり、公共施設だけでなく、ホテル等も活用できるよう現在調整中とのことでありました。これから本格的な梅雨や台風シーズンを迎えるので、国の第2次補正予算にある地方創生臨時交付金の活用も含めて万全を期して準備を整えてほしいと要請しました。

的野危機管理交通担当部長(左端)と懇談する石松市議(右端)と岡本市議(中)

的野危機管理交通担当部長(左端)と避難所におけるコロナ対策について懇談する石松市議(右端)と岡本市議(中)

 

 

 6月22日に閉会。追加上程された2億2,538万円を増額する本年度一般会計補正予算案など6議案を可決した。補正の主な内容は、①学校や避難所における感染症対策として、給食室の換気設備の増設や、避難所に配備する非常用トイレ、段ボールベッド等の購入、②子育て世帯への生活支援として、ひとり親世帯への給付事業、一世帯5万円、第2子以降に一人につき3万円を給付、③新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ地域経済活性化のためのプレミアム付商品券(総額6億円)の発行。プレミアム率は20%で券面を中小店舗専用券と大型・中小店舗共通券の2種混合とすることにより大型店舗のみに集中することを回避するもの。

議会質問する男性議員

 令和2年度の宗像市議会6月定例会が6月8日から22日までの日程で開催される予定で、4日の議会運営委員会において正式に決定する。

 宗像市議会(定数20)は6月から任期満了の10月までの5カ月間、議員報酬を10%減額し、新型コロナウイル感染対策の財源に充てることを全会一致で決めた。伊豆美沙子市長ら市三役も同期間、同率で給与を減額する。8日開会の市議会定例会に関連条例案を提案する。

 市議会は本年度の議員視察旅費280万円も減額する。減額総額は全体で約808万円を見込んでおり。学校や公共施設のコロナ対策に使う。

 石松議員は一般質問を実施するか迷ったが、関係の市職員が多忙なことは理解しつつも、議会の役割として市民の声を反映する場がなくなるのは問題と考え質問することにした。ただし、今議会は三密を避けるため、執行部側は答弁者のみ在席するとともに、議員の在席も約半分にして、残りの議員は別室で傍聴するなど、特段の配慮がとられる予定である。また、発言の制限時間も通常は質問と答弁を合わせて55分のところ、今回は30分で行う。

 質問の内容は、当面の最重要課題への対応として、以下の3項目である。
(1)国の令和2年度第1次補正予算で成立した、「特別定額給付金」の申請手続きについて

(2)上下水道料金の基本料金の減免について
(3)避難所の感染症対策について

※一般質問通告書の全文は、一般質問通告書(2020年6月定例議会)を参照してください。

議会質問する男性議員

〝現場第一〟今こそ徹して

 

 昨日、公明党本部と全国の都道府県本部をオンラインで結んだ全国県代表懇談会が開催され、新型コロナウイルスの一日も早い収束へ現場第一主義に徹し、国民に勇気と希望を広げようと誓い合った。その中で山口那津男代表は、「いかなる時代にあっても、公明党は地域になくてはならない〝庶民を守る柱〟。今こそ『大衆とともに』の立党精神を体現し、党の真価を発揮すべき時だ」と力説されました(本日付け、公明新聞1面)。私も地方議員の一人として山口代表に呼吸を合わせ、徹して市民相談や議会提言等を推進していきたいと決意しました。

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