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 先週、建設産業常任委員会(委員長=安部芳英、6人)は、16日~18日まで大阪府の吹田市、兵庫県姫路市、大阪府八尾市を行政視察しました。

 16日は吹田市で産業振興条例と商工振興ビジョンについて、17日には姫路市において観光振興プランについて、18日には八尾市で創業支援についてご教示をいただき、本市においても参考にさせていただくために視察させていただきました。関係者の皆様には丁寧に対応していただき感謝申し上げます。

吹田市での視察状況-10月16日

吹田市での視察状況(左側の一番奥が石松)

吹田市の本会議場での集合写真(右端が石松)-10月16日

吹田市の本会議場での集合写真(右端が石松)

姫路市での視察状況-10月17日

姫路市での視察状況(右端が石松)

姫路市の本会議場での集合写真(右から2人目が石松)-10月17日

姫路市の本会議場での集合写真(右から2人目が石松)

八尾市での行政視察の状況(左から2人目が石松)-10月18日

八尾市での行政視察の状況(左から2人目が石松)

担当者から説明を受ける委員(右端が石松)

担当者から説明を受ける委員(右から2人目が石松)

 宗像市議会の第3回定例会(9月議会)が9月27日に閉会。13億9,976万円の2019年度一般会計補正予算案や、2018年度決算など28議案を可決、認定した。同予算案には、今年度、新たに学校施設環境改善交付金(国土強靭化関連事業)の内示を受け、小学校3校(自由ヶ丘小・自由ヶ丘南小・河東西小)のトイレ洋式化や多目的トイレの新設など、小学校施設改修事業費として3億2,474万円を計上している。また、保守系議員提出の「新たな過疎対策法の制定に関する意見書案」は全員賛成で採択。共産党提出の「看護師の全国を適用地域とした特定最低賃金の新設を求める意見書案」など2件はいずれも賛成少数で不採択とした。

 石松は、「健全財政を維持するため抜本的な改革を」と、「学校給食費の徴収に関する公会計化の推進を」の2つのテーマで一般質問を行いました。

 なお、10月には議会基本条例に基づき、市内3か所において宗像市議会が主催の議会報告会(議員と語ろう!)を次の日程により開催しますので、多くの市民の参加をお待ちしています。また、各会場とも共通のテーマにしていますので、活発なご意見等をよろしくお願い申し上げます。


(各会場共通テーマ)
・子育て支援(総務常任委員会)
・高齢者が住みやすいまちづくり(社会常任委員会)
・まちの活性化(建設産業常任委員会)

〇 10月6日(日)19時開始 赤間地区コミュニティ・センター
〇 10月10日(木)19時開始 南郷地区コミュニティ・センター
〇 10月11日(金)19時開始 岬地区コミュニティ・センター

sns_75272_0723251001456389797_0.jpg議員活動、議会報告会

 議案の概要、代表質問・一般質問のスケジュール及び内容などを宗像市議会ホームページに掲載していますのでご覧ください。
【市議会ホームページへのリンク】

http://www.city.munakata.lg.jp/050/080/index.html

 また、ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】

http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

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◆9/2(月) 本会議(会期の決定、提案理由の説明)
◆9/3(火) 本会議(一般質問=5人)
◆9/4(水) 本会議(一般質問=5人)
◆9/5(木) 本会議(一般質問=5人)
◆9/6(金) 本会議(一般質問=2人、大綱質疑、委員会付託)
◆9/9(月) 総務常任委員会
◆9/11(火) 社会常任委員会
◆9/13(金) 予算決算第1特別委員会(一般会計)
◆9/17(火) 予算決算第1特別委員会(一般会計)
◆9/18(水) 予算第2特別委員会(特別会計・企業会計)
◆9/19(木) 予算第2特別委員会(特別会計・企業会計)
◆9/27(金) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
※私は本会議、予算決算第1特別委員会に出席します。

 平成30年度の一般会計や国民健康保険特別会計、下水道事業特別会計など9会計の決算審議を行うとともに、13億9,976万円を増額する本年度一般会計補正予算案など28議案が市議会に提案されている。
補正予算案の主なものは小学校3校のトイレ改修事業3億2,472万円、JAむなかたが新設するイチゴのパック包装工場建設補助金2億9,625万円などを計上している。

 石松は、3日の4番目に一般質問(一般質問通告書(2019年9月定例議会)PDF版)を行い、財政安定化プランの改訂や行財政改革の改訂、アセットマネジメント(公共施設の維持・更新)推進プランなどについて、宗像市の健全財政を維持するために抜本的改革が必要との立場から、市長はじめ担当部長に見解を求める予定です。

 8月5日(月)の夕方6時過ぎに私の携帯電話が鳴り、「近所の道路に陥没箇所があり、危険だと思うので見に来てほしい」というものでした。早速、私が日の里7丁目の現地に急行した時には、近所の主婦3人が待機してくれていました。

 私も現地の状況を見ると、陥没の穴自体は小さいものでしたが、中を覗くと空洞があるように見えたので、これは早急に対応しないと危険と判断し、時間外であったが宗像市の都市建設部長に直接電話をし、緊急に対応すべきではないかと緊急補修のお願いをしました。約15分程度したところ担当部長が駆けつけてくれ現場の状況を把握され、すぐに関係部署の職員や業者を手配してくれ、その日のうちに緊急補修をしていただきました。

 工事後に状況を聞いたところ、穴の深さは約80㎝、幅は約1mあり、車の通行も多い箇所であったので一時的な補修ということで砂利や土砂などを流し込み固めているとのことでした。後日、抜本的な補修を行うとのことでしたが、緊急時の対応に地元の住民も大変に喜ばれていました。

道路が陥没している箇所(補修前)

道路陥没の箇所(補修前)

緊急補修した箇所(補修後)

緊急補修した箇所(補修後)

 日本各地、アジアから集まった高校生185人が2週間、宗像市内にあるグローバルアリーナ(民間施設)において、世界で活躍する講師の話を聞き、日本や世界、地球規模で起こっている課題解決にチャレンジしている。

 8月7日(木)には宇宙飛行士でJAXA理事でもある若田光一氏による宇宙飛行士としての訓練や本番での経験やリーダーシップなどについての講演があり、私も聴講させていただきました。約1時間の講演の後に質疑応答の時間があり、私が感動したのは、参加した高校生のほぼ全員が手を挙げ積極的に質問している光景でした。この高校生たちが将来の日本や世界で活躍する姿を思い描きながら会場を後にしました。

若田光一氏の講演の模様

若田光一氏の講演の模様

積極的に質問する高校生

積極的に質問する高校生

 6月議会の報告会を7月24日の19時半からメイトムの202会議室にて開催致しました。これには同僚議員である岡本陽子議員と共に25名の市民の参加をいただき、「石松かずとし通信」を中心にして説明するとともに質疑応答を行いました。

 質疑応答では、一般質問の内容のうちで、投票率の向上の中で商業施設における期日前投票所の増設について多くの賛成の意見が多くありました。
また、投票所の雰囲気の改善を求める要望や、選挙公報の配布が遅いとの指摘もあり、石松は意見や要望を整理した上で執行部と相談すると説明しました。

6月議会の内容等について報告する石松和敏議員

6月議会の内容等について報告する石松和敏議員

 熾烈な競り合いを繰り広げる参院選福岡選挙区のしもの六太候補(新、自民党推薦)勝利へ、安倍晋三首相(自民党総裁)は、昨日(7月11日)夕方、福岡市で開かれた街頭演説会に駆け付け、「しもの候補こそ教育再生を進めていくのにふさわしい人材だ。誰一人取り残さない教育を実現するトップランナーに、しもの候補に立ってもらいたい」と語り、自公連立政権の手で日本の明るい未来を築いていこうと呼びかけた。

 安倍首相は、自民、公明両党の社会保障政策について、10月の消費税率10%への引き上げによる財源を活用し、「生活が厳しい人に政治の光を当てていく」と力説。具体的には、低年金者に対する年最大6万円の給付や介護保険料の軽減を実行すると述べた。

 また、6年半の自公政権の経済政策による380万人以上の雇用増や賃上げで、年金財政の支え手が増え、4月から年金額を増やすことができたと強調。今後も自公政権で力強く経済政策を進めていくことで「若い人が安心できる年金制度をしっかりと守る」と訴えた。

 年金制度に関する野党の主張に対しては「財源を示さず、具体的な提案もせずに、不安ばかりあおっている」と批判した。さらに、経済政策の成果を社会保障の充実に生かすため、介護職員や保育士の待遇改善などを実行してきたと力説。若者の雇用確保に関しては、今春卒業した高校・大学生の就職率が過去最高水準に達したと指摘し、「若い皆さんが自らの手で自分の未来をつかみ取ることができる社会をつくり上げてきた。この流れを変えてはならない」と述べた。その上で、政治が安定を失い、経済が停滞した民主党政権に触れ、「あの時代に逆戻りするわけにはいかない」と強調した。

 しもの候補は、30年間の中学校保健体育教師としての経験を生かし、いじめや不登校、経済的な理由による教育格差などの課題に全力で取り組む決意を述べ、「一人も置き去りにしない教育を実現していく」と決意を表明した。

しもの六太候補(福岡選挙区)の激戦突破へ支援を訴える安倍首相

浜地雅一・公明党県本部代表の音頭でガンバローコールをする安倍首相ら

しもの六太候補(福岡選挙区)の激戦突破へ支援を訴える安倍首相

しもの六太候補(福岡選挙区)の激戦突破へ支援を訴える安倍首相

激戦の中、何としても勝たせて欲しいと訴えるしもの六太候補

激戦の中、何としても勝たせて欲しいと訴えるしもの六太候補

自公で2議席取らせて欲しいと訴える浜地雅一・党福岡県本部代表

自公で2議席取らせて欲しいと訴える浜地雅一・公明党県本部代表

 昨日(7月10日)、石井啓一国土交通大臣(公明党)は、しもの六太候補(新、自民党推薦)と共に福岡県内で開かれた街頭演説会に出席した。石井国交相は、相次ぐ自然災害を踏まえ、国が防災・減災対策を進める「3カ年緊急対策」を策定したことを紹介。「国民の命を守るには安定した自公政権が不可欠だ」と強調した。

 しもの候補は、「教育環境の整備に全力を尽くす」と決意を述べた。

力強く決意を述べるしもの六太候補

力強く決意を述べるしもの六太候補

幼児教育の無償化など実績を述べる高瀬弘美参院議員

幼児教育の無償化など実績を述べる高瀬弘美・参議院議員

自公で2議席とることが政治の安定につながると訴える宮内秀樹・衆議院議員

自公で2議席とることが政治の安定につながると訴える宮内秀樹・衆議院議員

国民の命を守るには安定した自公政権が不可欠と訴える石井国土交通大臣

国民の命を守るには安定した自公政権が不可欠と訴える石井国土交通大臣

 昨日(7月7日)、午前10時からJR新宮中央駅前にある沖田中央公園において、公明党の斎藤鉄夫幹事長は、しもの六太候補(新、自民党推薦)と共に街頭演説を行い、「教員として子どもの可能性を開き、自信を持たせた多くの実績があるしもの六太を勝たせてほしい」と訴えた。また、10月の消費税率引き上げによる増収分を、子育て支援を含む全世代型社会保障の充実のために充てていくと強調。その上で、国民に負担をかけることから「公明党は自ら身を切る姿勢を示すため、国家議員歳費の削減を掲げた」とし「しもの候補もその覚悟を示している。改革の先頭に立つしもの候補を断固勝たせてください」と力説した。

 しもの候補は、中学校教師での30年間の実績を紹介し「子どもが輝く教育立国を築く」と訴えた。

しもの候補(右から3人目)勝利に向けて気勢をあげる

しもの候補(真ん中)勝利に向けて気勢をあげる

公明党の幼児教育・保育の無償化などの実績を訴える高瀬弘美・参院議員(右から2人目)

幼児教育の無償化などの実績を訴える高瀬弘美・参院議員

しもの候補を勝たせてほしいと訴える長崎武利・新宮町長(右から3人目)

しもの候補を勝たせてほしいと訴える長崎武利・新宮町長

最後の最後まで全力で戦い抜くと力強く訴えるしもの六太候補(左から2人目)

最後まで全力で戦い抜くと力強く訴えるしもの六太候補

小さな声が届く政治を実行してきた公明党が連立政権にいるから安心で、政治への信頼が生まれると訴える斎藤鉄夫党幹事長(真ん中)

小さな声が届く政治を実行してきた公明党が連立政権にいるから安心で、政治への信頼が生まれると訴える斎藤鉄夫党幹事長(真ん中)

 朝野団地の住民から見通しが悪くカーブミラーの設置の要望が今年の3月末にあった。早速、市の維持管理課に相談すると、カーブミラーの設置は諸般の理由で難しいが、「止まれ」の道路標示であれば可能との説明であったので、自治会長に相談し、地域改善要望書を市に提出していただいた。その結果、このほど道路標示を整備していただき、危険個所には、「止まれ」の標示をしていただき、地域住民も喜ばれています。

道路標示の整備前

改修前=「止まれ」の道路標示は ない

改修後=「止まれ」の標示が整備された

改修後=「止まれ」の標示が整備された

改修後=道路標示が改修された

改修後=道路標示が改修された

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