国会においては、29日に2016年度予算が成立しました。
この度、党主催の時局講演会を下記の日程で開催させていただきます。
弁士には、衆議院議員で党国際局長の遠山清彦氏、並びに、昨年外務省を退職した元外交官で、現在、党女性局次長、党国際局次長の高瀬ひろみ氏が出席して開催してまいります。
高瀬ひろみ氏は、福岡県飯塚市出身、創価大学卒業後、米国コロンビア大学・国際関係公共政策大学院修士課程を修了し、在米国日本国大使館、在東ティモール日本国大使館で勤務するなど、国際情勢の最前線で活躍してきた若き女性です。
チラシは時局案内チラシPDF(0422宗像ユリックス)を参照してください。
記
日時 平成28年4月22日(金) 開場19時 開会19時30分
会場 宗像ユリックス ハーモニーホール
子育て、介護の基盤拡大
一般会計総額96兆7,218億円の2016年度予算が29日の参院本会議で、自民、公明党などの賛成多数で可決、成立した。予算には公明党の主張が大きく反映され、①待機児童対策など子育てや教育への支援②認知症対策など医療・介護分野の施策充実③防災・減災や東日本大震災からの復興加速④地方創生―に重点を置いている。
特に子育てでは、保育の受け皿拡大目標を「40万人」から「50万人」に増やすとともに、保育士などの待遇改善に向けた経費を計上。保育士の負担を軽減する補助者配置への支援や病後児保育事業の拡充などを新規で盛り込んだ。妊娠から子育て期まで切れ目のないサポートを行う子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)の設置拡大や不妊治療への助成拡充も打ち出した。
子どもの貧困を防ぐ観点から、ひとり親家庭などへの支援も手厚くした。児童扶養手当の多子加算を最大で倍増するほか、年収約360万円未満の世帯の保育料負担についても、多子世帯では年齢制限を撤廃し、第1子が何歳であっても第2子は半額、第3子以降は無償、ひとり親世帯では、第1子は半額、第2子以降が無償となる。
児童虐待防止に向けた児童相談所の体制強化や社会的養護が必要な子どもたちへの支援強化などには、新規事業も含めて1,271億円を計上した。
介護に関しては、受け皿拡大や認知症対策に加え、仕事との両立に向けて介護休業の分割取得を可能にし、介護休業給付率を「育休」と同じ水準に引き上げた(賃金の40%→67%)。
一方、中小企業・小規模事業者の負担にワンストップ(1カ所)で応じる「よろず支援拠点」事業に前年度比9億円増の55億円、非正規社員の正社員化や待遇改善への取り組みを行う事業主を支援する「キャリアアップ助成金」に同189億円増の410億円、地域における結婚に向けた活動支援に新規で5億円を盛り込んだ。(3月30日付公明新聞抜粋)
本日、宗像市立南郷小学校の第105回平成27年度卒業証書授与式があり、私も地元の来賓の一人として出席しました。
真っ青な晴天にも恵まれ、希望に燃え旅立たんとする38名の卒業生の門出を多くの先生方、保護者、来賓のの皆さんとともに拍手を送りました。
卒業生の皆さんが涙ぐんで「お父さん、お母さん、12年間育ててくれてありがとう」「私を生んでくれてありがとう」など、来賓、保護者や先生方に対してお礼を述べる場面では、私も息子たちのことを思い出し思わず涙ぐんでしまいました。
私の長男、次男も同小学校を卒業し、お陰様でそれぞれの使命の道で羽ばたいています。
きらきらと瞳輝かせた卒業生の前途に幸あれと拍手を送った次第です。
本日、私の地元にある南郷地区の「南の風大學」の平成27年度卒業式並びに閉校式に来賓として出席させていただきました。
平成20年度にスタートし、「プラチナ世代」の学びの場として、1年生から4年生までの大学形式にして、環境講座や落語、好奇心溢れるミステリーバスツアーや運動会等々、年間10回の講座を受講して修了するものです。
この度、平成27年度の卒業式とともに、8年にわたる大学形式を一旦閉校し、新たに単年度のカレッジとして再スタートを予定しているとのことでした。
宗像市内の介護施設等を慰問している♪ギターサークルやまびこ♪さんたちが特別出演して下さり、「この広い野原いっぱい」から「今日の日はさようなら」まで、11曲の名曲をギター演奏に併せて全員で合唱しました。私も大変温かい時間を共有させていただきました。
「南の風大學」をこれまで8年間支えてこられました、桑野学長、担任の山田さん、水上さん、本当に長い間お疲れ様でした。また有難うございました。
本日13時から「高校生のための模擬選挙」が福岡工業大学のFITホールにおいて、「高校生のための模擬選挙実行委員会」の主催で元気一杯開催されました。私も一般人の傍聴者の一人として妻と参加してきました。
公職選挙法が改正され、選挙権が18歳に引き下げられ、高校生の一部にも選挙権が与えられるということから、今夏の参院選予定候補6人をパネリストとして招き、政治の問題を一緒に考えていくもの。
「政治とお金」や「安保関連法とそれに関わる憲法改正」などについてパネリストの考えを聞くことができました。また、「眠いなら 寝ていいんだよ お昼寝法」などパネリストによる川柳も紹介され、大変、楽しい討論会でした。
「18歳以上の高校生がどうしたら投票に行きたくなるか?」や「一人一人が考えて行動するにはどうしたらよいか?」など、現役高校生からの質問もあり、各パネリストも真剣に答えていました。
討論の後には、実際の選挙と同じように模擬投票が行われました。公明党の高瀬ひろみさんの討論が群を抜いていたように感じますが、投票結果は、諸般の事情で今夏の参議院選挙の投票結果の後に公表されるとのことです。
実行委員会の高校生の皆さん、参加されました高校生の皆さん、大変にお疲れ様でした、また有難うございました。








