私の団地(約450戸)の防犯灯が、全て蛍光灯からLED防犯灯に更新されました。
これは、私が平成24年12月議会で、地球温暖化防止の観点からLED防犯灯への切り替えを提案。市内に約7,500基ある自治会の防犯灯のLED化への切替工事を平成27年度と平成28年度の2年間で順次実施しています。


私の自治会でも、以前、約半分がLEDに更新されていましたが、今週、残りが一斉に切替工事を実施し、我が家の周辺でも本日切替工事が行われました。
約10年から15年間はLEDの交換は不要とのことで、電気代も安くなるとのことですので、自治会役員も大いに期待しています。

LED更新前の蛍光灯

LED更新前の蛍光灯

LED更新後の状況

LED更新後の状況

 

 

               

 

 6月定例会の一般質問の内容は、①健康のため禁煙と受動喫煙防止の徹底を、②高齢者のごみ出し支援はできないか、の2項目です。
 毎年5月31日は世界禁煙デーとなっており、日本では1992年(平成4年)より、5月31日から6月6日までの1週間が禁煙週間となっています。そこで今回は、特に子どもを産もうと考えている女性に対しての警鐘と、妊婦と同居している喫煙者の禁煙、さらに、健康増進法の第25条(受動喫煙の防止)等については、具体的な事例を通して質問致します。

 さらに、ごみ出しが困難な高齢者や障がい者には戸別収集ができないか、可燃ごみの収集運搬業者が3者あり、収集対象世帯の要件を設定した上で、モデル自治会を抽出して実験をしてはどうかと質問致します。

 ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

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 宗像市議会の平成28年第2回定例会が、6月1日(水)から開催されます。
今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴ができますし、インターネット中継も行われますので、お時間のある方は是非審議の様子をご覧ください。
 議案の概要、一般質問のスケジュールおよび内容などを宗像市議会ホームページに掲載していますのでご覧ください。
【市議会ホームページへのリンク】
http://www.city.munakata.lg.jp/050/080/index.html

 また、ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】
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◆6/01(水) 本会議(提案理由の説明など)
◆6/02(木) 本会議(一般質問=5人)
◆6/03(金) 本会議(一般質問=5人)
◆6/09(木) 本会議(一般質問=5人)
◆6/10(金) 本会議(一般質問=2人、大綱質疑、委員会付託)
◆6/13(月) 総務常任委員会
◆6/14(火) 社会常任委員会
◆6/15(水) 建設産業常任委員会
◆6/16(木) 予算第1特別委員会(一般会計)
◆6/24(金) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
※私は本会議、総務常任委員会に出席します。

 宗像市日の里5丁目の「日の里団地」の一角に、住民が野菜作りを楽しむビニールハウスが登場し22日、初の朝市が開かれた。団地内の空き地を活用してにぎわいを生み出す都市再生機構(UR)の試み。ハウス名は「団地の農場日の里ファーム」。高齢者が腰をかがめずに作業することができる高床式栽培施設が採用された。URによると、これまで住民に呼びかけて苗植えを3回実施。順調に育った野菜を初めて販売した。
住民たちは青々と育った小松菜、チンゲンサイ、わさび菜に歓声を上げた。
昭和40年代に開発された日の里地区は、高齢化や住宅老朽化が課題となっており、宗像市とUR、民間企業などが団地再生の取り組みを進めている。朝市は毎週日曜日午前9時半から。(5月23日付、西日本新聞抜粋)

日の里農場-②日の里農場-①

日の里農場-③

 本日、午前中に公明党の街頭遊説を市内6カ所で同僚の岡本陽子議員と実施しました。
私は、今夏に行われる参議院選挙に向けての公明党の政策を訴えました。


公明党は、「希望が、ゆきわたる国へ。」とのスローガンを掲げ、大きく4つの政策の柱を立てています。
①景気回復を実感できる力強い経済の実現
②若者や女性が活躍できる希望社会の実現
③保育・介護に安心できる社会の実現
④東日本大震災、熊本地震からの復興加速

 「今後とも、確かな希望を実感できる社会を実現できるのは、自公の安定政権以外にはあり得ません。公明党はその連立与党のアクセル役・ブレーキ役として、国民が望む政策の実現のため、全力で働いてまいります」と訴えました。

道の駅むなかたの買い物客に向かって訴える石松市議(5月18日)

道の駅むなかたの買い物客に向かって訴える石松市議(5月18日)

 

 昨日、大島コミュニティ・センターにおいて、議員座談会を開催しました。
担当したのは、石松をはじめ、植木、小島、井上、森田、高原議員の6名で、オブザーバーとして吉田議長も参加しました。
神湊港を17時10分発のフェリーで大島に行き、18時には会場に到着。その後、机や椅子等の設営を参加議員全員で行い、19時からの開始を待ちました。


大島島民の方は、15名が参加していただき、議員と地元住民との意見交換会の形式をとり、19時から21時までの2時間があっという間に経過していきました。
世界遺産登録の動きにより、観光客が多数来島してくるのは大変有り難いが、神湊の駐車場が一杯になり、大島や地島の住民が駐車できなくてフェリーや旅客船に乗り遅れたりしており、その対策を考えてほしい等、大変貴重な意見やお叱りをいただきました。
それ以外にも、アワビの漁獲量が激減しているので、平成28年度、29年度の2年間は、大島としては一切獲らない決議をしたこと、イノシシが年間100頭以上も捕獲されることから山の環境が激変しており野菜だけでなく、いちごハウスも荒らされ大変困っていること、うみんぐ大島の経営実態、漁村留学の検討、空き家対策など、数多くのテーマで活発な議論を行うことができました。


今後の議会質問や予算審議等の議論の場において、貴重な意見をいただいたと感謝しております。あらためて大島地区コミュニティ運営協議会の梶原会長、本田事務局長をはじめ参加いただいた住民の皆さま、大変忙しいところ有難うございました。感謝申し上げます。

参加した7名の議員(左から4番目が石松)

参加した7名の議員(左から4番目が石松)

島民と議論する石松議員

島民と議論する石松議員

 

 公明党の山口那津男代表は1日、福岡県内3カ所(福岡市中央区、飯塚市、福岡市博多区)で高瀬ひろみ女性局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)と共に街頭演説を行い、「公明党が勝利して政権、政治を安定させ、力強く政策を実行していかなければならない」として、絶大な支援を呼び掛けました。濱地雅一衆院議員も参加しました。
私も福岡市博多区の会場において、整理役員の一人として参加しました。

福岡選挙区で24年ぶりの議席獲得をめざす高瀬さん(左)への支援を訴える山口代表=1日 福岡市博多区

福岡選挙区で24年ぶりの議席獲得をめざす高瀬さん(左)への支援を訴える山口代表=1日 福岡市博多区

演説会終了後、支援者の中に飛び込んで握手する高瀬さん(右)

演説会終了後、支援者の中に飛び込んで握手する高瀬さん(右)

 

 

 市議会は、市民のみなさんと議会とのつながりを深め、より一層の信頼関係を築くため、議員座談会(議会報告会)を開催します。今回も、テーマごとに分けられたテーブルを囲み、「これからの宗像」を、みなさんと共に語り合いたいと考えています。多くの参加を待っています。事前申込不要。
 私は、5月11日(水)の大島コミセンに訪問させていただきます。

 

議員活動、議会報告会

 

日時 会場 参加議員 テーマ(案)
5月11日
(水曜日)
19:00~
21:00
大島
コミセン
植木隆信
石松和敏
小島輝枝
井上正文
森田卓也
高原由香
1. 子育て支援について
2. 少子高齢化について
3. 産業活性化について
5月13日
(金曜日)
14:00~
16:00
 河東
コミセン
花田鷹人
末吉孝
小田英俊
杉下啓惠
安部芳英
吉田剛
1. 子育て支援について
2. 少子高齢化について
3. 産業活性化について
5月17日
(火曜日)
19:00~
21:00
吉武
コミセン
福田昭彦
新留久味子
神谷建一
伊達正信
北崎正則
岡本陽子
1. 子育て支援について
2. 少子高齢化について
3. 産業活性化について

※内容に関する問い合わせ先
  議会事務局 議事調査課
  場所:市役所本館3階
  電話番号:0940-36-1119
  ファクス番号:0940-36-8591

 宗像市では、今まで運転免許証を自主返納した70歳以上の市民に対して、ふれあいバス、コミュニティバスの回数券=2万円分を支給していましたが、平成28年度からは種類が拡充されました。
 ①ふれあいバス、コミュニティバスの回数券=2万円分、
 ②市内4社のタクシー会社で使える回数券=1万円分、
 ③西鉄バスなどで使えるICカード「nimoca」=1万円分(500円のデポジット含む)
のいずれかを選ぶことができるようになりました。

 これは、昨年、運転免許証を自主返納した70歳以上の市民から、「2万円の回数券をもらったが、地元では、ふれあいバスもコミュニティバスも通行しておらず使えない」との苦情を受けました。私は9月議会において、一般会計の予算・決算特別委員会の審議の中で、「タクシー等でも利用できるように拡充すべき」と提案していたものが今回実現したものです。
 なお、今年の3月31日以前に、すでに①の支援を受けた人で、②・③への変更を希望する場合は、市役所地域安全課(本館2階)に、「ふれあいバス、コミュニティバスの回数券」を持参すると、持参した回数券の半分の金額を、②・③と交換することができます。
 詳しい問い合わせ先は、地域安全課(電話36-5050)までお願いします。
バス

 甚大な被害を及ぼした「平成28年熊本地震」の現状を鑑み、緊急ではありますが、4月22日宗像ユリックスで開催予定でした「時局講演会」を中止させていただきます。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 弁士の予定であった遠山清彦衆議院議員、並びに高瀬ひろみは熊本入りし、公明党議員と一体となって、被災者救援に全力を挙げて取組んでいます。
 ご支援いただいております皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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