宗像市議会の平成30年第4回定例会が、明日12月3日(月)から21日(金)までの日程で開催することになりました。
 今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴できますし、インターネット中継も行われますので、お時間、関心のある方は是非とも審議の様子をご覧ください。

◆12/3(月) 本会議(市長の提案理由説明など)
◆12/4(火) 本会議(一般質問=5人)
◆12/5(水) 本会議(一般質問=5人)
◆12/6(木) 本会議(一般質問=5人)
◆12/7(金) 本会議(一般質問=1人、大綱質疑、委員会付託)
◆12/10(月)総務常任委員会
◆12/12(水)建設産業常任委員会
◆12/14(金)予算決算第1特別委員会(平成30年度一般会計補正予算)
◆12/17(月)予算決算第2特別委員会(平成30年度特別会計補正予算)
◆12/21(金) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)

※なお、今定例会において、社会常任委員会は市長提案の議案はなく、所管のテーマついて勉強会を実施することになりました。また私は本会議と建設産業常任委員会と予算決算第1特別委員会に出席します。

 今定例会では、12億7,428万円を増額する本年度一般会計補正予算案など、12議案が提案されています。
補正予算案の主なものは、東郷地区への青果物流拠点新設に伴う農業振興事業費5億円(県支出金)、ふるさと寄付金増額分3億円、河東西小の児童数増加によるプレハブ校舎リース料5千万円などが計上されています。

 また、私の一般質問の内容は、次の2項目で、12月5日(水)の午後2時過ぎから登壇の予定です。

sns_75272_0723251001456389797_0.jpg1.学校プール施設の更新は再検討を
(1)学校プールの現状について
(2)学校プールの課題について
(3)学校プールのあり方についての再検討すべき内容について

2.自治体経営継続のため徹底した行財政改革を
(1)行財政改革アクションプラン平成29年度実施結果について
(2)市民サービスの向上について

 ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。

【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

 昨日、宗像市議会公明党の岡本陽子議員と石松の2名で、粕屋町役場を訪問し、先駆的な取り組みであるインテリジェント型総合窓口サービスについて行政視察させていただきました。公明党の山脇秀隆議長をはじめ経営政策課および総合窓口課の皆さま、ご教示いただき有難うございました。宗像市においても参考にさせていただきます。

総合窓口前にある椅子席の記載台①

総合窓口前にある椅子席の記載台①

総合窓口前にある椅子席の記載台②

総合窓口前にある椅子席の記載台②

 昨日11日の午前中に、がん予防の街頭啓発活動に参加させていただき、ダイレックスとサンリブの2箇所の店舗前にてチラシ配布等を行いました。

左端が石松市議、右隣が岡本市議

左端が石松市議、右隣が岡本市議(ダイレックス店舗前)

 9月議会の報告会を10日の19時半からメイトムの202会議室にて開催致しました。これには同僚議員である岡本陽子議員と共に25名の市民の参加をいただき、「石松かずとし通信」を中心にして説明するとともに質疑応答を行いました。

 質疑応答では、一般質問の内容のうちで、学校施設の総量圧縮の内容や、死亡時の手続きにおけるワンストップ窓口設置の件について質問があり、石松も先進自治体の実態調査を実施したのちに再度提案すると説明しました。

9月議会の報告を行う石松市議

9月議会の報告を行う石松市議

 昨日、宗像市議会の議会報告会が、午後7時から日の里コミュニティ・センターにて開催されました。同センターでは、①団地再生・空き家対策と②子育て支援の2つのテーマごとに分かれて、市民(20人)と議員(6人)とで活発な意見交換が行われました。私は、団地再生・空き家対策のグループに参加して15人の市民と有意義な議論をすることができました。

 今年度の議会報告会は、9日の日の里コミュニティ・センターを皮切りに、10日は池野コミュニティ・センター、11日は自由ヶ丘コミュニティ・センターの3会場で開催します。都合等の良い方は是非参加してください。

冒頭に立って挨拶する石松市議

冒頭に立って挨拶する石松市議

 

 宗像市議会の第3回定例会(9月議会)が9月26日に閉会。13億5,207万円を増額する本年度一般会計補正予算案や、歳入、歳出ともに過去最大となった2017年度決算案、国会における憲法論議の推進と国民的議論の喚起を求める意見書など21議案を可決、認定しました。

 公明党としても、「学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性確保を求める意見書」(石松市議)と、「児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書」(岡本市議)の2件の意見書を提案し、どちらも全員一致で採択されました。

 なお、公明党議員団による議会報告会を10月10日19時半からメイトム202会議室において開催します。

sns_75272_0723251001456389797_0.jpg議員活動、議会報告会

 昨日、宗像市議会の平成30年第3回定例会の日程等を調整するために議会運営委員会が開催され、9月3日(月)から26日(水)までの日程で開催することが決定しました。
 今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴できますし、インターネット中継も行われますので、お時間、関心のある方は是非とも審議の様子をご覧ください。

◆9/3(月) 本会議(市長の提案理由説明など)
◆9/4(火) 本会議(一般質問=5人)
◆9/5(水) 本会議(一般質問=5人)
◆9/6(木) 本会議(一般質問=5人)
◆9/7(金) 本会議(一般質問=2人、大綱質疑、委員会付託)
◆9/12(水)予算決算第1特別委員会(平成29年度一般会計決算、平成30年度一般会計補正予算)
◆9/13(木)予算決算第1特別委員会(            同上           )
◆9/14(金)予算決算第2特別委員会(平成29年度特別会計決算、平成30年度特別会計補正予算)
◆9/18(火)予算決算第2特別委員会(            同上           )

◆9/26(水) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)

※なお、今定例会においては、私は本会議と予算決算第2特別委員会に出席します。

 今定例会では、13億5,207万円を増額する本年度一般会計補正予算案など、16議案が提案されています。
補正予算案の主なものは、ふるさと納税が前年度の約7億円から約15億円に倍増したことに伴い、ふるさと基金の積み増し分6億1,858万円、7月上旬の豪雨で崩れた公園や県道法面などの土木施設災害復旧費8,062万円など。7月の豪雨で道路が寸断された箇所があったことから、状況確認用に小型無人機ドローン1機の購入費26万円も計上されている。

また、私の一般質問の内容は、次の2項目で、9月5日(水)の午後2時過ぎから登壇の予定です。

sns_75272_0723251001456389797_0.jpg1.学校空調設備整備事業の懸念事項について
(1)エアコン稼働の時期、維持管理期間の基本的な考え方について
(2)空調設備の室外機の設置場所について

(3)事業者を選定しない場合について

2.本市における諸課題について
(1)城山中学校の建替えも含めた学校施設のアセットマネジメントについて
(2)2022年度以降の成人式の対象年齢について

(3)死亡者の手続きにワンストップ窓口の設置を

ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。

【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

国内製造・販売可能に 手軽で災害時にも有効

 子育ての負担軽減や災害時の備えとして期待される乳児用液体ミルクの国内製造・販売が、8日から可能となった。
これは公明党女性議員の訴えが実現したもの。

公明新聞記事(2018年8月9日付)

公明新聞記事(2018年8月9日付)

福岡で山口代表

党九州方面本部の研修会で訴え

 公明党の山口那津男代表は16日、福岡市内で開催された党九州方面本部の研修会に出席した。しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)、かわの義博参院議員(同=比例区)のほか、同方面所属の国会議員と地方議員、党員らが参加した。

 山口代表は、公明党の訴えにより、国が公害として認めた「イタイイタイ病」の認定から今年で50年の節目になることに触れ、公明党が国の環境問題に対する取り組みを定着させたと強調。今後も「環境の党」としてリーダーシップを発揮していくと述べた。

 また山口代表は、参院選予定候補の、しもの氏について、30年間、体育教師として現場で培ってきた力をもとに、「公明党が進める教育改革の取り組みをより一層加速させてくれる」と期待を寄せた。

 かわの氏については、熊本地震の教訓から、災害時に被災自治体へ職員を迅速に派遣できる「応援職員確保システム」を実現させたことに言及。「『現場第一主義』の信念を持った、かわの氏ならではの実績だ」と強調した。

 その上で、山口代表は「しもの、かわの両氏は公明党に必要な人材。皆さんの力で断じて国政に送り出していただきたい」と、2019年の政治決戦の勝利へ党勢拡大を誓い合った。

 

 また、山口代表は同日、福岡市で行われた「平成30年7月豪雨被災者を救援する福岡県民の会」(田嶋龍之介代表)の街頭募金活動にも参加した。

 江田康幸、濱地雅一の両衆院議員、秋野公造、かわの義博、高瀬弘美の各参院議員、しもの六太党教育改革推進本部事務局次長、地元議員が応援に駆け付けた。

 山口代表は「被災地の一日も早い復旧・復興へ真心の支援を」と呼び掛けた。

九州方面本部の研修会と街頭募金活動(20180716)

九州方面本部の研修会と街頭募金活動(7月17日付、公明新聞抜粋)

公明、被災者支援に総力

かわの、しもの氏と訴え

 公明党の山口那津男代表は16日午後、福岡市内で党福岡県本部が開いた街頭演説会に、かわの義博参院議員(参院選予定候補=比例区)、しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(同=福岡選挙区)らと共に出席し、西日本豪雨の対応について「公明党議員は現場で、つぶさに調べてきた。できれば17日にも首相に申し入れたい」と述べた。

 山口代表は、13日に広島市と岡山県倉敷市を訪れ、避難所を訪問したことに言及。一部地域では避難者から空調機器が設置されたことなどで「少し楽になった」との声が聞かれたものの、避難所の環境改善に向け、「さらに必要な手を差し伸べなければならない」と強調した。

 その上で「住まいを失った人が安心して生活できるよう、政府や役所と協力しながら対応したい」と総力を尽くす考えを示した。

 かわの氏は、5年間で再生可能エネルギーの拡大や幼児教育無償化の推進などの実績を築いてきたと強調し、来年の統一地方選、参院選の勝利を誓った。

 しもの氏は、30年間の教員経験を生かし、いじめや不登校、児童虐待など「山積みの教育問題を国政の立場で解決していきたい」と力説した。

公明党街頭演説会の模様 (7月17日付、公明新聞抜粋)

公明党街頭演説会の模様
(7月17日付、公明新聞抜粋)

 

 

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