平成31年2月25日に開催された議会連絡会において、総務部契約検査課から次の通り、入札制度改革を行うと報告がありましたのでお知らせします。
◎入札制度改革一覧表
| 番号 | 項目 | 従前 | 改革 | 施行開始日 |
| 1 | 工事における最低制限価格について | 非公表 | 契約締結後に公表 | 2018年11月1日 |
| 2 | 競争入札における1者入札について | 一般及び指名競争入札において、1者入札は中止 | 一般競争入札に限り、1者入札を執行する | 2019年4月1日 |
| 3‐1 | 一般競争入札(総合評価落札方式)について | 平成19年度より試行 | 平成31年度より本格導入 | 2019年4月1日 |
| 3-2 | 一般競争入札(総合評価落札方式)の最低制限価格について | 最低制限価格を設定 | 最低制限価格を適用せず、低入札価格調査制度を導入 | 2019年4月1日 |
宗像市議会の平成31年第1回定例会が、明日25日(月)から開催されます。
今定例会の日程は以下の通りです。本会議、委員会とも傍聴ができますし、インターネット中継も行われますので、お時間のある方は是非審議の様子をご覧ください。![]()
議案の概要、代表質問・一般質問のスケジュール及び内容などを宗像市議会ホームページに掲載していますのでご覧ください。
【市議会ホームページへのリンク】
http://www.city.munakata.lg.jp/050/080/index.html
また、ホームページでは、市議会の本会議・委員会の生中継および録画映像をご覧いただけます。スマートフォンやタブレット端末でもご覧いただけます。
【議会中継・録画映像ページへのリンク】
http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/

◆2/25(月) 本会議(会期の決定、施政方針、提案理由の説明)
◆2/26(火) 本会議(代表質問=3人)
◆2/27(水) 本会議(一般質問=5人)
◆2/28(木) 本会議(一般質問=5人)
◆3/1(金) 本会議(一般質問=4人、大綱質疑、委員会付託)
◆3/5(火) 総務常任委員会
◆3/6(水) 社会常任委員会
◆3/7(木) 建設産業常任委員会
◆3/11(月) 予算第1特別委員会(一般会計)
◆3/12(火) 予算第1特別委員会(一般会計)
◆3/13(水) 予算第2特別委員会(特別会計・企業会計)
◆3/14(木) 予算第2特別委員会(特別会計・企業会計)
◆3/20(水) 本会議(委員長報告、質疑、討論、採決)
※私は本会議、建設産業常任委員会並びに予算第1特別委員会に出席します。
総額349億2,617万円の2019年度一般会計当初予算案など39議案が市議会に提案されている。同予算案は前年度比0.7%減で、県が新設予定の特別支援学校の誘致事業費として1,712万円を計上している。
県は、25年度までに特別支援学校を3カ所に新設予定。宗像市にある福岡教育大学敷地内が、建設候補地の一つになっている。造成までは各自治体が受け持つことになっており、市は地質調査や測量のための経費を計上している。
昨年4月の市長選で特別支援学校誘致を公約に掲げた伊豆美沙子市長は、記者会見で「誘致に向けてようやく具体的に動き始めた」と強調。担当する学校整備プロジェクト室を4月に新設する。
その他の主な新規事業は、離島の大島への企業誘致や定住促進を図るため、高速ブロードバンド回線を整備する支援事業費6,139万円、市立城山中学校の校舎改築に向けた基本計画策定委託料1千万円など。会期は3月20日まで。
石松は、26日に公明党の代表質問(代表質問通告書(2019年3月定例議会)PDF版)を行い、小・中学校普通教室への空調設備導入後の光熱水費や、保育士の確保、児童虐待の防止、空き家問題と定住化の推進、防災・減災についてなど、持続可能な自治体経営の継続をテーマにして、市長に見解を求める予定です。
本日午前中に、平成30年度の宗像市議会の議員研修会が会津若松市議会の目黒章三郎議長を講師として開催された。同氏は、会津若松市議会で実践してきた「市民意見を起点とした政策サイクルとその成果について」とのテーマで約1時間講演を行い、その後、質疑応答に約1時間半を取っていただき、私ども宗像市議会の議員として大変に参考になる研修会であった。
特に私が共鳴したのは、「目的は、住民自治の充実による住民福祉の向上である!」との大事な視点を重ねて指摘されたことでした。また、議会改革の中でも、タウンミーティング(意見交換会)時の「市民の声」を政策化するための仕組みづくりが重要であるとの指摘には感銘を受けたので、本市議会においても一歩でも前進出来るよう尽力していこうと決意したところです。
福津市議選の投開票が昨日(1月20日)あり、定数18に対して26人が出馬するという過去にない大激戦の中、公明党のがもう守候補と中村あきよ候補は、前回の公明票を480票増やす大勝利でありました。
新人の中村候補は1,751票で第2位、現職のがもう候補は1,418票で第3位と上位当選することができました。ご支持・ご支援をいただいた皆さま方に感謝申し上げます。今回の選挙では、現職11人のうち、3人が落選し8人が当選、新人15人のうち、10人が当選する結果となりました。
公明党としては、この福津市議選の結果を契機に、4月の統一地方選挙、夏の参議院選挙への連続勝利につなげていけるよう頑張ってまいります。
昨日、福津市議会議員選挙の告示があり、公明党からは、現職のがもう守候補(現2期)と新人の中村あきよ候補の2人が出馬。定数18に対して、現職11人、新人15人の合計26人が立候補することになり、かってない激戦の市議選となっている。今回の市議選では、私はがもう候補の事務長として裏方で支援している。ごもう守候補への熱いご支援をよろしくお願い申し上げます。
みんなの“イイね!”で、あしたを変える――。公明党の福津市議会議員・蒲生守(福津市議選予定候補)と中村あきよ福津市委員(福津市議選予定候補)が青年党員らと共に、23日の午後にJR福間駅の自由通路で、若者の声を政治に反映させることをめざす政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」への協力を呼び掛けました。
今回のVAで掲げる政策案は①最低賃金を全国平均1000円(時給)に②消費税の軽減税率の円滑実施③「住宅ローン減税」や「家賃補助」などの拡充④「教育クーポン」や無料の学習塾で教育格差を是正⑤携帯電話料金の削減など⑥奨学金返済の支援策拡充――の6項目。
これには、福岡県議会議員・西尾こうじ(糟屋郡選挙区予定候補)も参加しました。
公明党宗像市議団としては、今年最後の街頭遊説を午前中に市内4カ所において実施しました。岡本陽子・市議会議員は、「地球温暖化対策の推進」について公明党の取り組みを報告。私は先月成立した「国の2018年度第一次補正予算」について、公明党の国会論戦の模様などについて報告しました。
学校の安全対策として、今夏の記録的な猛暑を受けて、熱中症対策として全国の公立小中学校などの普通教室のうちエアコン未設置の約17万教室全てに設置するため、822億円を計上されたと報告。
宗像市においても、12月議会に補正予算案が追加提出され、事業費が約9億3千万円でエアコン未設置の小中学校の普通教室21校・375教室においてエアコンが設置されると報告。先週の予算委員会においては、全員一致で予算案が可決しており、21日にある最終日の本会議において可決・成立すれば、遅くとも来年の夏休みまでには設置工事が完了し、9月の2学期からは教室でエアコンが稼働する模様と報告しました。なお、議会からは一日でも早く工事を完了させ、一日でも早くエアコンが稼働できるよう注文をつけました。
公明党の山口那津男代表は1日、福岡県内2カ所で行われた党同県本部の街頭演説会に出席し挨拶しました。しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)、かわの義博参院議員(同=比例区)をはじめ、党九州方面本部に所属する国会議員が参加しました。
福岡市中央区で山口代表は、公明党の特長として①国と地方のネットワークの力②「大衆とともに」の立党精神③生命、生活、生存を最大に尊重する人間主義――の3点を強調。「今の政治になくてはならない存在が公明党だ」と語り、来年の参院選、統一地方選への支援を訴えました。
しもの氏は、30年間の教員生活を踏まえ、「目の前の一人を大切にしていく社会を築く」と力説。かわの氏は、海洋再生エネルギー法が成立したことに触れ、今後も洋上風力発電の普及に取り組む決意を述べました。






d










