昨日(4月28日)、宗像ユリックス(イベントホール)において、㈶全日本空手道連盟 空手道拳友 養武會(林 聖京会長)が主催の第15回北部九州王座争奪空手道大会が開催されました。
選手だけでも就学前児童から高校生・成人まで約360人余りが参加され、保護者や大会関係者を含めると500~600人の方々がユリックスに来ていただきました。私も来賓の一人として、地元市議会議員として挨拶させていただき、選手の皆様が日頃の鍛錬を発揮され、無事故で正々堂々と勝負することに期待を寄せました。
今大会が第15周年の記念大会とあって、養武會による記念演武も披露され大変に充実した大会でした。また、第1回目の大会から毎回毎回、宗像ユリックスを会場として利用していただいていることに感謝申し上げるとともに、養武會をはじめ関係団体の今後益々の発展と大会関係者の皆様のご健勝を心からご祈念申し上げます。
本日午前11時から、JR新宮中央駅前にある沖田中央公園において、公明党の西尾耕治・県議候補が新宮町内における最後の訴えを行いました。これには、東順治・後援会長(元衆議院議員)とともに斉藤鉄二・党幹事長(衆議院議員)が参加し、「西尾県議は1期4年間で県民相談1200件、街頭挨拶(辻立ち)1200件、企業や団体等への御用聞き6000件を行い、公明党議員の模範の議員であり、現場に入り込まないで、人気のある有名人を呼んで表面だけのパフォーマンスの候補には絶対に負けるわけにいかない」と西尾候補への最後までのご支援ご支持を訴えました。西尾候補は、「新宮町、糟屋郡の発展のためにも今回の選挙は何としても勝たせてください」と必死の叫びで訴えました。
本日(3月31日)午前中に、小川洋福岡県知事候補の個人演説会が宗像市江口で開催され、私も公明党を代表して応援のエールを述べさせていただきました。これには、自由民主党副幹事長の衆議院議員の宮内秀樹氏も応援にかけつけ、小川候補の2期8年の実績を紹介しながら、「県民第一の福岡県を築いていただきたい」と激励をされました。
また、県議会議員候補である吉武邦彦氏は、自身と同じく2期8年の実績と人柄を紹介しながら、「県知事には是非とも小川氏を支援いただきたい」とお願いしました。
統一地方選挙の前半戦である福岡県知事選挙は3月21日に告示され各候補が遊説を実施しているが、29日には県議会議員選挙が告示され各陣営とも活発に遊説を行っている。私ども公明党は、県知事選挙には現職の小川知事を支援しています。また、県議会議員選挙には現職の無所属である吉武邦彦氏(現2期)と、新人の自民党公認の井上正文氏(前宗像市議会議員=2期)の2人を推薦し全力で支援しています。今後とも各選挙戦の状況を報告しますのでよろしくお願い致します。


























