乳児から幼児教育や異年齢の集団教育が必要
本日は、認証こども園 新宿せいがこども園にお邪魔しています。
藤森先生は、生後9ヶ月から幼児教育が必要で、人は9ヶ月で他者を認識することができ、相手の意図していることを認識して、その時期から子どもの集団(異年齢)の中で、他の子が何をするのかを見て、たくさんのことを覚えるといいます。
子どもは見て、観察して、覚える。大人(保育士)がやっていることも学び、自分できるようになる。自立する。乳児は集団の中で何を誰に頼んだらいいのかが養われ”一人でできる”が自然と備わってくるようです。
また、藤森先生は、10年、15年後に必要なスキルは、「creativity」・・・過去の価値あるものを集めて、さらに価値あるものにする力と、「social skill」・・・自分の意思を理論建てて人に説明し、反論に再反論して、周囲を説得することができるスキルです。それは、0歳〜3歳までの成長する時期から子どもの集団(異年齢)の中で教育を受けている子どもの方が必要なスキルを身につきやすいとご教示をいただきました。
私の子育て時代は、3歳までは親が手をかけた分だけよく育つといわれていましたが、今は親が子どもに手を出しすぎてしまい、子どもにとって本当に良いとはいえないんだそうです
大変勉強になりました❗️
盛大に住区まつりが開催❗️
3日、JR東北本線荒川橋梁部堤防の水害防止策の取り組み状況の調査・視察に同行いたしました。
荒川の氾濫防止へ全力
太田議長、平木氏ら堤防強化状況を調査
公明新聞2018/10/04 2面
視察したJR東北本線荒川橋梁部堤防は、高さの低い区間が約100メートルあるため、洪水時に荒川が氾濫する危険性があります。来年1月から盛り土などで堤防の高さを3メートル嵩上げする工事が着工されます。
私の地元足立区には、荒川を挟んで葛飾区と繋がる京成本線荒川橋梁があります。そこは本来あるべき橋の高さよりも3.7メートルも低く、その付近の堤防も低い状態です。増水時には水が溢れて堤防が決壊する危険性があるため橋を掛け替え、堤防を嵩上げすることが必要です。
現在は、現地調査、概略設計、都条例で定める環境影響評価を実施し、平成28年度に詳細設計を終了するとともに用地測量等に着手する予定となっています。
速やかな事業の推進と、一日も早い改修・整備が完了することを強く訴えていきます!
これからも皆さまの身近にある問題解決に向けて頑張ります。

台風24号の影響ーー倒木を回避❗️
10月1日19:40ころ、旧江南住区センター(足立区小台)の敷地内にある柳の木が、台風24号の影響で隣接する家屋に倒れかけているから助けてくださいと電話があり、現場に急行しました。
「確かに危ない!」消防隊や警察官から、相談者に対し建物の2階にいないよう伝え、私は足立区と連携をとり、直ぐに区職員も現場に集まり現調しました。ひとまず消防隊がロープでこれ以上倒れないよう柳の木を固定。本日13:30より業者が剪定し事なきを得ました。
相談者から「木が倒れてこなくて助かりました」「直ぐに対応してくれてありがとうございます」と大変喜んでいただきまし✨✨✨
これからも皆さまの身近にある問題解決に向けて頑張ります❗️❗️












