ゼロマラリア活動に取り組む 琉球大学助教 斉藤美加 様より表敬を頂きました。
八重山では大戦末期、 軍命により住民がマラリアの無病地帯から有病地帯に避難を強いられたことによりマラリアに罹患し多くの方が犠牲となりました。
戦後のマラリア対策で一旦は抑え込めたのですが、移民受け入れによる開拓により再び発生し、1962年にようやくゼロマラリアを達成した歴史があります。
世界では今なおマラリアで苦しんでいる国・人々がいます。イベントをとおして地元の歴史を再確認し感染症対策について学ぶ機会に致したいと思います。
